2025年度 学校の様子

2025年12月16日(火) 東京「科学技術館」

科学博物館では、4つのフロアーに約20のテーマの展示室があります。触ったり動かしたり、最新の科学技術を体験しました。

2階 〈ネイチャーコンタクト〉 物流・情報・環境ゲームを体験

2階 〈自転車広場〉 過去から現代にいたる自転車技術の変遷

2階 〈モーターランド〉 車やバイクの楽しさや安全を体験

3階 〈デンキファクトリー〉 電気と磁石と力の実験

3階 〈サイバー・リンク〉 ものと情報が一つになった世界

4階 〈建設館〉 建設現場で様々なマシーンを操作

4階 〈鉄の丸公園〉 鉄の面白さを肌で感じます

5階 〈イリュージョンA〉ジャイロブランコなどの錯覚体験

5階 〈イリュージョンB〉サークル・ビューなど不思議体験

5階 〈ワークス〉 シャボン玉や竜巻装置の実験

5階 〈サウンド〉 音が様々な姿を描き出します

5階 〈オプト〉 「光」の基本的な原理・現象を探究

 5階 〈メカ〉 歯車や滑車のしくみを体全体で体験

1階 関東平野にに昭島市を発見。科学技術館を満喫しました。

2025年12月16日(火) 北の丸公園

バスのお弁当を取って、お楽しみの時間です。穏やかな陽射しの中、初冬の公園でのんびり過ごしました。保護者のみなさまには、お弁当の用意等、ありがとうございました。

2025年12月16日(火) 国会議事堂見学

国会議事堂(参議院)内の見学。〈参観ロビー〉 参議院の本会議を開会する際に、議長がトントンと叩くギャベルがありました。

〈参議院議場〉 議席は演壇を中心にして半円形に460席配列。細部にまで彫刻を施し、壁には絹布を使用。天井は唐草模様を配したステンドグラスの天窓。

〈廊下〉 廊下の長さは、階段を含めて約4キロメートルあり、赤いじゅうたんが敷かれています。 〈御休所〉 天皇陛下の御休所です。建築、工芸の粋を結集し、議事堂の中で最も華麗な造りです。

〈中央広間〉 議事堂で一番高い中央塔の真下にあり、中央玄関から御休所へと通じる広間です。2階から6階までの吹き抜けになっていて、天井までの高さは32.62メートルあります。これは、法隆寺の五重の塔がちょうど入る高さです。

2025年12月16日(火) 国会議事堂見学を終えて

国会議事堂は、昭和11年11月に建設されました。当時は日本一の高さを誇り、永田町の高台に美しいみかげ石で装われた議事堂が「白亜の殿堂」と賞賛されました。

紅葉した都道府県の木の遊歩道を通って、国会正面で記念撮影。快適なバスで、予定時刻に帰校しました。

2025年12月16日(火) 6年生 校外学習 国会

6年生最後の校外学習。科学技術館では、展示を見たり体験したり、未知に挑む最先端の科学に感動しました。詳しくは後日コチラ

参議院特別体験プログラムでは、議長、委員長、大臣などの役割を演じながら、法律ができるまでをロールプレイしました。

国会議事堂では、参観ロビーから参議院議場(本会議場)、御休所、中央広間、前庭等を参観することができました。

2025年12月15日(月) もうすぐ冬至

影が長~く伸びてきました。太陽がとても低い位置を通っていることがよく分かります。来週21日(日)は冬至です。昨日の雨の影響もあるのか、空気がとても澄んでいました。早朝の風景。ヒマラヤスギに三日月がきれいでした。

ユニセフ募金活動最終日。たくさんのご支援に感謝です。

全校朝会。「朝の当たり前ビンゴ」のお話の後、漢字検定の合格証の授与を行いました。100人近くの児童が受検したため、代表して5名に来てもらいました。おめでとうございます。講話

3年生の国語。「食べ物のひみつを教えます」の学習の終盤です。お互いのまとめや振り返りを読み合っていました。学び合いや教え合いがとても上手です。

影が長~く伸びてきました。太陽がとても低い位置を通っていることがよく分かります。来週21日(日)は冬至です。↓中休みの影。

昼休み。校庭の半分が影になっています。モニュメントの上で遊んだり、紅葉を髪飾りにしたり、仲良く遊んでいます。

放課後の影。4時前ですが、学童の子たちの影がと~っても長~くなっていました。影に吸い込まれていきそうです。

 

2025年12月13日(土) 図書館を使った調べる学習コンクール in アキシマ

第3回「図書館を使った調べる学習コンクール in アキシマ」の表彰式が、アキシマエンシスで開催されました。すべての作品に光るものがあり、一生懸命取り組んだ成果があふれていました。

市内全小中学校から456作品の応募があり、市長賞、教育長賞、図書館賞、優秀賞、合計20作品が選ばれました。その内、本校から13作品が受賞しました。おめでとうございます。講評

2025年12月12日(金) お面作り 世界に一つの宝物 第4回目

「お面づくり」、最後の仕上げです。

自分の目の位置に穴を開け、位置を決めてゴムを通します。

ついに完成しました。作り始めたころの想像をはるかに超える素敵な作品です。世界に一つの宝物です。

岩石園にて記念撮影です。全員、とっても嬉しそう! みんなの笑顔に、達成感と満足感があふれています。

 

2025年12月12日(金) 4年生の「お面」完成! 世界に一つの宝物

一段と冷えてきました。初冬のスッキリとした青空に季節の移り変わりを感じます。富士見丘小学校は、今日も、美しく朝日に染まる富士山から始まりました。

代表委員によるユニセフ募金2日目。御支援ありがとうございます。月曜日が最終日。よろしくお願います。

きこえとことばの教室の廊下に、クリスマスの絵本がたくさん展示されていました。

5年生の探究。東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。

前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。

看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。

ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています

4年生の探究、「お面づくり」、最後の仕上げです。

自分の目の位置に穴を開け、位置を決めてゴムを通します。

ついに完成しました。作り始めたころの想像をはるかに超える素敵な作品です。世界に一つの宝物です。

岩石園にて記念撮影です。全員、とっても嬉しそう! みんなの笑顔に、達成感と満足感があふれています。

 

2025年12月12日(金) ブランコの椅子

東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。

前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。

看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。

ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています

2025年12月11日(木) ユニセフ募金

昨日の人権集会で呼び掛けをした「ユニセフ募金」の活動が始まりました。朝、代表委員会の子供たちが昇降口で募金箱を持って挨拶しています。1日目から、たくさんの御協力をありがとうございました。

楽しく充実した読書旬間でした。あと2日間です。

2年生の音楽。おなじみの「トルコ行進曲」。旋律やリズムが繰り返されていることに気を付けて聴いていました。2つの旋律のグループに分かれて手を上げたり、曲に合わせて行進をしたり、楽しみながら音楽の面白さを味わっていました。

縦割り班活動。元の15分間の予定に、昼休みの15分間を加え、30分間に延長して活動を楽しんでいました。

2025年12月10日(水) 人 権 週 間

早朝の風景。〈上〉東中神駅近く。〈右〉校長室から富士山。

1948年12月10日に国連総会で「世界人権宣言」が採択されたこと(人権デー)を記念し、法務省では、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定めています。様々な取り組みを通して、人権尊重の意識を高める啓発活動を全国で集中的に行うものです。昭島市では、人権パネル展が開催されています。

本校図書館にも、人権に関する本が多数あります。

児童集会は、「人権集会」として全校で人権について考えました。

代表委員会からは、ユニセフ募金を呼び掛けました。ユニセフの紹介と、ユニセフに関するクイズもありました。

5年生代表3人が、人権パネル展に掲示した「人権標語」について、どのような気持ちを込めて表現したか紹介してくれました。

1校時、きこえとことばの教室。特別支援は、子供の学びや成長の保障の場であり、子供の人権そのものです。一人一人のニーズに応じて、個別に指導しています。左上から、モザイク図形パネル、拗促音クイズ、漢字マスター、ICレコーダを活用した音読練習、補聴器チェック、お話タイム、粘土でひらがな作り、姿勢サポートグッズ。

校内展示の様子。上から、6年生の廊下「墨絵(水墨画)に挑戦」、3年生のお面、ふじみアートギャラリー「墨と水から広がる世界」(5年生)、事務室前のいろいろな実やタネ。

委員会活動。〈左〉図書委員会、図書集会の振り返り。〈右〉保健給食委員会、卒業アルバムの撮影。

2025年12月9日(火) 障害者週間

12月3日の「国際障害者デー」から本日9日まで、障害者基本法に基づく「障害者週間」でした。この期間は、障害者の福祉についての理解を深めるとともに、全ての人々が共に暮らし支え合う共生社会の実現を目指す重要な期間です。学校図書館にも障害や障害者理解に関する本があります。この機会に是非読んでみましょう。

今朝の読み聞かせ。本の世界に食い入るように集中しています。

今日の朝の読書の様子。5・6年生らしい選書です。

5年生の国語。「やなせたかしーアンパンマンの勇気」。やなせたかし氏の生き方や心が動かされる言葉に出会い、これからの自分の生き方について考えながら伝記を読む力の学習です。

休み時間。今日も落ち葉遊びを楽しんでいました。

5年生の探究。いよいよ終盤。看板チームは力作が完成直前です。

ヒマラヤ杉チーム。鋸の使い方も、体全体を使って上達してきました。もう少しで丸太の両端を切断!

ついに、切断!!為せば成る! 感動の瞬間です。

きれいな切断面です。年輪がよく分かります。ほっと一息、うれしい笑顔。

次は、いよいよ切り株のベンチ本体の側の切断に取り掛かります。

おおよそ10kgと20kgの切り株です。重さを体感しながら、片付けと振り返り。

こちらは、ビオトープグループ。すごいことになってきました。きれいに掘って踏み固めたひょうたん型の窪地の一方に、巨大な防水シートを敷き詰めています。

ひょうたん型のもう一方の窪地と堤(つつみ)で区分けするため、土を盛って「仕切り土手」を作っています。

2025年12月9日(火) いよいよ切断

休み時間。今日も落ち葉遊びを楽しんでいました。

5年生の探究。いよいよ終盤。看板チームは力作が完成直前です。

ヒマラヤ杉チーム。鋸の使い方も、体全体を使って上達してきました。もう少しで丸太の両端を切断!

ついに、切断!!為せば成る! 感動の瞬間です。

きれいな切断面です。年輪がよく分かります。ほっと一息、うれしい笑顔。

次は、いよいよ切り株のベンチ本体の側の切断に取り掛かります。

おおよそ10kgと20kgの切り株です。重さを体感しながら、片付けと振り返り。

こちらは、ビオトープグループ。すごいことになってきました。きれいに掘って踏み固めたひょうたん型の窪地の一方に、巨大な防水シートを敷き詰めています。

ひょうたん型のもう一方の窪地と堤(つつみ)で区分けするため、土を盛って「仕切り土手」を作っています。

2025年12月8日(月) 読書旬間

読書旬間2週目に入りました。2学期の読書旬間では、朝の読み聞かせのほか、スタンプラリー、先生からのプレゼント(本の紹介)、図書委員のおすすめ本などの企画を開催しています。この機会に、いろいろな分野の本に挑戦しましょう。

日差しの下はポカポカでした。ふかふかの落ち葉の上で、子供たちが元気に遊び回っています。

景色は晩秋。柿の葉は落ち切りました。

1年生の算数「かたちあそび」です。それぞれの習熟度別グループ(教室)ごとに、、身の回りにある物の形に着目して様々な活動をしながら、形の特徴を捉える学習をしていました。

2025年12月5日(金) 丸池に初氷

丸池に初氷。いよいよ冬の季節到来。東中神駅前の気温は0.3度でした。寒さに負けないようにしましょう。池の氷を持ち上げたり遊ぶのはNGですが、表面から優しく触れるのはOKとしています。

昭島市で盆踊りを教えている方々をお招きして、4年生が「新あきしま音頭」と「くじら音頭」を体験しました。まずは、グループや全体で振付の練習からです。

子供たちは覚えが早く、とても楽しい時間を過ごし、郷土愛がますます大きくなりました。ありがとうございました。

2025年12月5日(金) 盆踊りに挑戦

昭島市で盆踊りを教えている方々をお招きして、4年生が「新あきしま音頭」と「くじら音頭」を体験しました。まずは、グループや全体で振付の練習からです。

子供たちは覚えが早く、とても楽しい時間を過ごし、郷土愛がますます大きくなりました。ありがとうございました。

2025年12月4日(木) 秋となかよし

1年生の生活科。「秋となかよし」の学習で、近隣の園児たちが、遊びにやってきました。まずは、紅葉の落ち葉を楽しんでいます。

授業では、身近な自然の中から秋を見付け、落ち葉や木の実など秋の素材を工夫して、友達と楽しく遊ぶ楽しさを味わってきました。今日は、園児に遊んでもらうことで、そのねらいをさらに深めました。

3年生の理科。「光の明るさとあたたかさ」の学習で、前時は鏡で光を集め、今日は虫眼鏡を使っていました。さて、どんな光の性質に気付くことができたでしょうか。

校庭の晩秋です。

2025年12月3日(水) 校内研究授業

図書委員による児童集会が開催され、図書館の使い方について寸劇やクイズを交えて再確認しました。図書委員のみなさんの名演技と解説でとても分かりやすかったです。

5校時、6年2組、校内研究授業。本校のテーマ「いのち」を様々な角度から追求してきた6年生の学びの終盤です。これまでの学びの振り返りから、自分の生き方や考え方を、自分の言葉で言語化し、今の思いを整理していました。ペアや全体で共有することで、残り3か月余りの学びの方向性を考え合っていました。

研究協議会では、講師の先生をお招きして、どのような学び合いを通して、学力形成、人間形成をしていくか、教師の生きる姿勢を通して児童が学ぶこと、児童主体の授業づくりを教師がどうファシリテートするかなど、教員同士の学び合いを深めました。