文字サイズ
背景
行間
昨日午後、6年生が昭和中学校の合唱祭を鑑賞させていただきました。多くのことを肌で感じ、今朝は、8時20分に体育館に集まり、その感動を自分たちのものにしようと練習に励んでいました。
近隣の保育園の園児たちが、本校のビオトープに、ドングリ拾いにやってきました。電車が通るたびに手を振っていました。
音楽会まであと2週間。どの学年もまとまっています。
6年生の探究。人生の先輩をお二人お招きして、生き方についてお話を伺い、インタビュー。「何のために働くか?」という問いに対して、「自分が働く意義は、子供たちが自分らしく成長できる社会にしたいから」など、お二人とも、職業は手段であって、生きる目的≒働く目的、という素敵な生き方をされていることが伝わってきました。
この授業のねらいは、生き方から学ぶとともに、伺ったお話の内容をしっかり捉え、自分なりの方法で整理すること。子供たちは、自分事としてお話を聞き、考え、自分の生き方を深く見つめる時間なりました。整理・分析する力、学ぶ力がとてもついていると感じました。
本校でも、一人一人に応じた学習(いわゆる個別最適な学習)に力を入れています。朝の短作文のテーマからもその一端が伺えました。
さくら1組の算数。具体物を使って、興味関心を惹きながら、「量感」を養っていました。
2年生の生活科。動くオモチャを作っています。完成したおもちゃを使って存分に遊んだ後、「分かったことや気付いたこと」「うまくいかなかったこと」などを振り返る中で、「もっと〇〇したい!」という、改善点を考えたり、作る意欲を高めたりしていました。
2年生の算数。3学級5展開の習熟度による集団で学んでいます。今日は、「学校の中にあるもので掛け算を作ろう!」と、生活の中で掛け算の式を作ることで、掛け算の意味の理解につなげていました。
5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。
ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。
連日、音楽会に向けて頑張っています。〈上3段〉さくら学級、〈下〉4年生。まさに真剣勝負といった表情です。
3年生の探究。「自分たちしか知らない昭島市の魅力を発見して、発信したい!」...、そのためには、本から出発して、自分の目で見たり(町探検)、自分の耳で聞いたり(インタビュー)、観察・実験したり、ネット検索したり、調べる方法を模索していました。
5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。
ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。
今年は、午前も浅草、午後も浅草、浅草を満喫しました。とても意欲的に体験しながら、 自分の「問い」を探究していました。子供たちが主体的に学ぶ姿勢があって、価値ある校外学習となりました。
浅草に向かって意気揚々と出発! が、アメリカ大統領の来日と重なり、交通規制のため、3時間半の長旅となってしまいました。
.
さわやかな秋晴れに恵まれました。午前:ボランティアガイドさんと浅草寺境内を見学、午後:班の自由行動で浅草寺周辺を探究。4年生では、本校初の自由行動のため、保護者の皆さまにも御協力いただきました。感謝申し上げます。詳しくは後日コチラ。
図書館の今。タイムリーな掲示と本の紹介をしています。
台東区観光ボランティアガイドの方々に班ごとに案内していただき、浅草寺境内の見学開始です。
まずは雷門。風神・雷神が守護する浅草寺の総門です。
雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ「仲見世」を通って歩きます。ほぼ100%近く外国からの観光客であふれていました。
仲見世通りを横切るように走る「伝法院通り」です。「白浪五人男」など、歌舞伎でおなじみの人気者が隠れていました。
屋号や商品そのものをかたどった看板や行灯が多くならび、江戸っ子の落っ気を感じる通りでした。
仲見世を抜けると、前方に堂々たる朱塗りの楼門が見えてきました。浅草寺山門の宝蔵門です。
元版一切経を収蔵する宝蔵門です。仁王像が安置されており、もともとは仁王門と呼ばれていました。
宝蔵門の仁王尊像、大提灯、大わらじに圧倒されながら、東側に目を向けると、朱も鮮やかな五重塔が見えます。
本堂の手前でガイドツアーは終了です。ありがとうございました。浅草寺の御神木、大イチョウで一休み。この大イチョウは、東京大空襲で焼夷弾が直撃し、上部が吹っ飛び、中も焼けて空洞になりましたが、枯れずに生き続けています。
「香炉」では線香の煙で厄を払い、「お水舎」で身を清めて、「本堂」へ。浅草寺の本堂はご本尊の聖観世音菩薩を奉安することにちなみ、観音堂とも呼ばれる堂宇です。
本堂から五重塔、宝蔵門を通って、雷門まで戻ります。
雷門の斜向かいにある浅草文化観光センターの多目的スペースでお弁当です。おいしいお弁当にニコニコです。
ここで保護者ボランティアの方たちと合流しました。午後は、班ごとに教員と保護者の2名体制で班行動です。
班ごとに、自分たちの目的に応じてフィールドワークの開始です。地図を見ながらリーダーを中心に行動します。
この班は、「二天門」をくぐって、スカイツリーの見晴らしのいい交差点に向かいました。
外国の方に英語でインタビュー。世界中の様々な国から、様々な言語の方々が訪れていました。みなさんフレンドリーで、笑顔で応えてくれました。意思疎通ができて、子供たちの自信につながりました。
もう一度境内をじっくり見学したグループもあります。「香炉」では線香の煙で厄を払い、「お水舎」で身を清めて、「本堂」へ。
人形焼きの作り方を見学したり、様々な龍の違いを発見したり、気をつけて歩いて、天水桶や火の見櫓、鼠小僧まで見付けました。
保護者ボランティアの皆様のご協力のおかげで、午後のグループ行動も安全に実施することができました。心より感謝申し上げます。
帰りの道路はスイスイで、行き1/3の時間で到着しました。社会科見学と探究学習のフィールドワークを合わせて実行できた学びの多い校外学習でした。
今日の天気のように、陽が射しているのに怪しい空模様(天気雨など)のことを「狐の嫁入り」と表現することがあります。狐に化かされたような天気だからです。朝焼けと昼休みの様子です。
5年生が校長室に「切り倒されて放置されたヒマラヤ杉を活用して遊び場を作りたい」と提案にきました。どんな形になるか楽しみ。
2年生。大勢で演奏する鍵盤ハーモニカも音色が揃ってきました。
3年生。互いの教え合いが素敵な演奏につながっています。
周期的に天気が変化し、秋がいっきに深まってまいりました。
1校時。5年生の学年レク。ビオトープで「だるまさんが転んだ宝探し」?など、各クラスで考えたレクを合同で楽しんでいました。
2年生の合奏練習。とても真剣そのものです。
4年生。探究ノートを活用して、浅草でのインタビューの学習です。目的と相手意識をしっかり持って、模擬練習もしました。
5年生。合奏練習、ピタッと音色が揃っています。
今日の給食は、昭島市の特産である梨を使った梨ゼリーです。3年生は、梨農園を訪問した記憶が鮮明によみがえりました。
6年生。来週の市内音楽会に向けて気持ちが盛り上がります。
今朝も寒い朝を迎えましたが、学校の中では、いつも通り熱い教育活動が展開されており、今日も活気に満ちていました。まずは、4年生の自主的なあいさつ運動から1日が始まりました。
本校の始業時刻は8時20分。今朝は、児童集会で「異学年ドッチ」集会。上級生VS下級生ですが、コートの大きさを変えたり、防御システムを認めたり、楽しむ工夫をしていました。が...、勝負は容赦なく、真剣そのもので、寒空を熱気で吹き飛ばしていました。
1年生。いろいろな楽器演奏。自分の楽器の演奏に集中しながらも、他の音色を聴き合いながらリズムを合わせていました。
4年生。合唱練習も声を合わせて、心を合わせて、凛々しい姿勢で取り組んでいます。
さくら学級。体育館に集合して、最初の練習です。さくら全員の心を合わせて頑張っています。
4年生。今年も、東京都教育委員会「社会の力活用事業」を活用して、器械体操の講師の先生の指導が始まりました。この時間が一番青空が広がっていました。
1年生。今日はクラス単位での練習でした。午後の時間も集中して頑張っていました。
6校時。4年2組。リーフレットを作るという目的意識をもって、思考ツールを活用して必要な語や文を選び出し、書かれていることの情報を整理しました。
今朝は、初冬のような寒い朝。弱い雨でしたが、しっかり長靴で登校した子も少なくありませんでした。
昭島市教育委員会「小中連携の日」でした。昭和中学校と東小学校の先生たちにお越しいただきました。本校が導入した「学年担任制」の様々な形態の授業を参観していただき、協議を深めました。これからの新たな教育の形になっていくものと思います。
1・2年生。1年生は国語・学活・道徳の担任制の授業、2年生は学年合同編成による生活科の授業。
3年生は、学年合同の総合的な学習の時間。3年生以上は、さくら学級もすべて通常の学級と合同の授業でした。さくら学級1・2年生は、合同で自立活動をしていました(右下)。
4・5年生は、教科担任制の授業でした。左上から4年生の社会、体育、5年生の体育(保健)、社会。それぞれ担任が入替っています。
6年生が探究している「生き方」について、昭和中学校の先生に様々なインタビューしていました。真剣な表情で熱心に質問し、先生方も真摯に答えて、かけがえのない時間となりました。感謝申し上げます。
きこえとことばの教室(難聴言語通級)での指導の様子もVTRでご覧いただきました。様々な教材も展示しました。
今朝の短作文。音楽会へ向けて「ほほう!をどう歌うか」や「みんなとだからできること」や、今日の雨を受けて「雨の日の楽しみ方」など、適時のテーマが多く見られました。
音楽会の練習も順調です。いつも真剣な6年生。
2年生。みんなでつながって、温かい感じです。
。様々な楽器に挑戦。リコーダーも初です。
今朝のコグトレ。2年生と3年生の様子です。
本校では、毎年、音楽会を開催しています。今年も、11月14日(金)・15日(土)の音楽会に向けて、6年生が設営してくれた舞台も使って、本格的な取り組みが始まりました。
4年生。よく集中して、思いっきり演奏を楽しんでいる様子が伝わってきます。
3年生。中学年になって、とてもグレードアップして、むずかしい演奏にも挑戦しています。
1年生は、初めての音楽会です。音楽会に向けて楽しく練習できるようにしています。
6年生は、校内音楽会の前に、11月6日(木)市内の小学校音楽会にも参加します。
今日は、昭島市教育委員会指導課の皆様の学校訪問があり、全学級の授業を見ていただきました。
先生方が子供たち一人一人に寄り添い、前向きに肯定的な評価をしながら、子供たちの良さや意欲を伸ばしているなど、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
また、子供たちの屈託のない笑顔、明るく穏やかな教室の雰囲気など、楽しい学校生活を送っていることが伝わってきたそうです。
5校時の体育。2年生の鉄棒では、いろいろな動きに挑戦しながら、基本的な動きを楽しんでいました。3年生の小型ハードル走では、高さやインターバルを選んで、動きがとぎれずに滑らかに走り越える心地よさを味わっていました。
本校校庭で、第4・21ブロック運動会が開催されました。雨も心配でしたが、涼しく、思いっきり運動に親しむことができました。
多彩なプログラムが用意されており、地域の皆様の総力を結集した運動会です。
子供たちも大いに楽しんでいました。種目ごとに景品があり、とてもうれしそうです。
午後の「楽しく踊ろう」は、みんなで地域に密着した盆踊りを楽しみました。
その後、5年生児童が、探究テーマ「環境」に関わり、地域の方々と協働してビオトープを創る活動を通して、地域とのつながりをさらに深めていきたいと、呼び掛けていました。