学校経営方針

         令和8年度 学校経営方針
                            校長 稲垣 達也

    ~ 未来の守護者を育てる「垣根のない学校」 ~

 子供たちは、これからの社会を担い、未来を切り拓いていく存在「未来の守護者」です。そして学校は、子供たちが安心して学び、仲間と共に成長し、自らの可能性を信じて歩んでいく「未来から託された場」です。
 本校は、未来の守護者を育てる「垣根のない学校」をめざし、これまで培ってきた教育の土台を大切にしながら、時代の変化に応じた新たな学校体制の在り方『協働担任制』を実践して参ります(学年担任制から名称変更)。【協働担任制】

 また、人と社会、人と人との『つながり』を重視します。子供たち同士、教員と子供、学校と家庭・地域、それぞれが本音で語り合える、風通しの良い雰囲気をつくっていきます。【ハートフル富士見丘小】
 
 子供にとっては、学びの基盤である「言語能力」「情報活用能力」「探究力」の育成とともに、それを支える認知能力・エンパシー(他者理解・共感する能力)を高め、自己有用感の醸成を目指します。【学びの基盤となる力の醸成】

 教員は、言葉を通して相互理解を図ることで、子供たちにとって親しみやすく、心を開いて相談できる存在になり、子供たちを守ります。学校は、家庭や地域に対し、開かれた教育課程の実現を目指し、説明責任を果たし、あらゆる『つながり』を密にします。【エンパシーの時代】
 
 そして、子供たちが学び舎を旅立つ時に、心の底から、自ずと師を敬い、感謝や謙虚さ、品位を育てるために、すべての教職員が師として崇高な職務行動を貫き、信頼される教育を確立いたします。【仰げば尊し 我が師の恩】
 
 すべての大人が協働し、全力で、「自分を信じ、友を信じ、信頼できる社会を切り拓き、創造していく」子供たちを育てて参ります。【子供は未来の守護者】


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