2025年度 学校の様子

2026年2月12日(木) 小中連携の日

今日は昭島市教育委員会が定めた「小中連携の日」、明日は「ふじみ祭り」です。午前中、明日の準備をしている学級もありました。上から、さくら学級、6年生、4年生。明日がとても楽しみですね。

6年生の多くが進学する昭和中学校で、中学校体験がありました。上から、生徒会役員による学校紹介、授業体験、部活体験の様子です。4月の進級に向けて期待が膨らみました。昭和中の生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。

2026年2月10日(火) 冬 の 朝

凍結の影響か(?)、正門近くのアスファルトから水が流れ出していました。設備の老朽化が著しく、トイレが使えなかったり、その都度、適切に修繕していただいていますが、御迷惑をお掛けしています。

今朝のコグトレの様子。

1年生の生活科「きせつとなかよし ふゆ」。冬の自然と関わり、氷が作りやすい場所を語り合ったり、比べ合ったりしながら、氷づくりを楽しみます。今日は、一番凍りそうな所を探しに行きました。

5年生の探究。完成したビオトープを観察していました。自分たちの手でやり遂げた達成感マックス。でも、探究は、まだまだ続く。

ふじみアートギャラリー「ふしぎなたまご」。不思議な卵から生まれる自分の世界を描いています。Web版も更新しました。

寒さの中にも、春を感じる草花が芽生えています。

2026年2月9日(月) 本格的な雪

昨日までの本格的な雪で、校庭も白銀の世界になりました。遠くの山並みも、富士山も、真っ白です。

1年生の生活科とさくら4年生の理科(?)の授業の様子です。先生の許可を得て、つららを触ったり、池の氷をツンツンしていました。

休み時間の様子です。久し振りの積雪に大興奮です。

ビオトープも凍結。5年生が、メダカを心配して観察に来ました。

さくら5年生の国語。複合語の種類や特徴について考えました。語感や言葉の使い方に対する感覚を意識していました。

3年生の社会。消防署の見学で、見たり、聞いたりしたことを、「消防新聞」としてまとめていました。

さくら学級3年生も、同じ時間に同様の学習をしています。

東京教師道場の研究授業。2年生の道徳「親切・思いやり」です。相手の気持ちや考えに気付き、温かい心で接しようと自分自身との関わりの中で価値を深めていました。

終末に、先生と友達が書いてくれた『親切カード』を読みながら、「自分が親切にしたとき相手が考えたこと、その時の相手の気持ち」をうれしそうに受け止めていました。授業後も、互いに見合っていました。

2026年2月6日(金) とどけよう命の水

4年生の社会科見学。“多摩川とともに”をメインテーマに掲げている「羽村市郷土資料館」(左)。玉川上水のスタート地点である「羽村取水堰」(右)。2カ所を見学してきました。 子供たちは、たくさんの「問い」に向き合い、新たな「問い」もたくさん出て、それぞれの学びを深めるいい時間を過ごすことができました。

2026年2月6日(金) 羽村市郷土資料館

郷土資料館の展示資料。江戸時代の木造の水門(実物大再現)、羽村堰再現模型、上水で使われた木樋と井戸、御用留(ごようどめ)、明治初期の鉄製水道管、現在の水門(実物大再現)等どれも圧巻です。

2026年2月6日(金) 羽村取水堰(取水堰)

羽村取水堰:川をせき止める投渡堰、固定堰、魚類が行き来する魚道及びせき止めた水を取り入れる第一水門から構成されています。玉川兄弟:玉川上水の開削に大きな功績のあった「玉川兄弟」の像。

2026年2月6日(金) 年鑑(ねんかん)

5年生の国語。図書館スキルの単元で、学校図書館の専門家にお越しいただき、「年鑑(統計資料)」の活用の仕方について学びました。

図書館の年鑑と、「ふじみ探究ノート」の“年鑑を使って調べよう”のページで、実際に演習をして学んでいます。

2026年2月5日(木) 玉川上水(たまがわじょうすい)

4年生の社会科見学。玉川上水のスタート地点である「羽村取水堰」、“玉川とともに”をメインテーマに掲げている「羽村市郷土資料館」を見学してきました。子供たちは、たくさんの「問い」に向き合い、新たな「問い」もたくさん出て、それぞれの学びを深めるいい時間を過ごすことができました。詳細は後日コチラ。

玉川上水の「羽村取水堰」と、その本流の「多摩川」です。

2026年2月4日(水) 立春(りっしゅん)

今日は、立春です。二十四節気の一番初め、1月節です。冬のピークを過ぎて春の兆しを感じ始める頃を言います。今朝の児童集会では、来週の「ふじみ祭り」の各店の紹介を、オンラインで実施しました。子供たちの自治的な活動、楽しみです。

3年生が、西立川駅北口近くにある「昭島消防署昭和出張所」を訪問しました。消火活動、救助活動、救急活動など、最新の多彩な機材を活用し、高度な訓練を重ねながら、危険と背中合わせのお仕事をしていることがよく分かりました。ありがとうございました。

消防車(ポンプ車)の装置を全部見させていただきました。

消防士の防火服や酸素ボンベなどの重装備を体験。

ヘルメットや消火ホースも手に取ることができました。

2026年2月3日(火) 節分(せつぶん)

今日は節分です。立春の前日、冬が終わり、春を迎える節目です。節分にちなんで、給食に、イワシの梅ソース、五目豆が出ました。また、この季節ならではのダイコンの寒干し(かんぼし)が始まりました。保存食を仕込むのは、新しい一年を健やかに迎えるための生活の知恵でもありました。

月が替わってしまいましたが、1月後半の給食です。

さくら学級の授業。左上から時計回りに、1年生の国語、2年生の道徳、年生の算数、3年生の国語の様子です。いつも熱心に取り組んでいます。立派ですね。

2026年2月2日(月) 如月(きさらぎ)

2月になりました。如月(きさらぎ)です。「草木の芽が張り出す月である」ことから草木張月(くさきはりづき)、「まだ寒さが残り、衣(きぬ)を更に着る月である」ことから衣更着(きさらぎ)、等々の由来とする説もあるそうです。栄養バランスのよい食事が大切ですね。

5年生の図工。糸のこスイスイ。様々な形に切って、組み合わせて、いろいろな形をつくっています。

3年生の理科。身の回りの物に磁石を近付けた時の様子に着目して、磁石の性質について調べていました。

令和8年度新入生保護者説明会を開催しました。もうすぐ御卒園、そして御入学です。よろしくお願い申し上げます。

2026年1月30日(金) 「海Q迷路」をMESHで面白く!

5年生のふじみ祭りにおける出し物は、「海Q迷路」です。MESHを使って「海Q迷路」を面白くするプログラムを工夫していました。

5年生では、「繰り返し」や「条件分岐」といったプログラミングも加えて、一段高い工夫をしていました。

5年生が制作したブランコ。休み時間に試し乗りをしました。

ビオトープの池も、丸太のベンチも、とってもいい感じです。

2026年1月29日(木) 音楽の特別授業

プロの音楽グループ「Everlyエバリー」のみなさんに「訪問コンサート」を開催していただきました。クラシック⇔ポップスの変幻自在なハイブリッドサウント楽しみました。

子供たちを代表して、1人だけですが、楽器演奏にも挑戦させていただきました。

様々なリズムに乗って、体を動かした後は、元気いっぱいの校歌斉唱で締めくくりました。

3年生の探究。ふじみ万博を振り返って、思考ツール「M(マイナス)・P(プラス)・I(インタレスティング)」表で整理し、昭島の魅力を発展的に伝える『岩泉町なかよしプロジェクト』につなげる学習をしていました。

2026年1月28日(水) ふじみ探究の日 2日目

本日も保護者の皆様、日頃より御協力をいただいている地域の皆様、多くの方々にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。子供たちにとってかけがえのない学びの2日間となりました。詳しくは後日コチラ。今日は、集会委員による児童集会「〇×ゲーム」からスタートしました。

1・2校時4年生 いのち×くらし ~受け継がれてきた想いを未来へつなぐ~

2校時さくら4組 いのち×くらし ~受け継がれてきた想いを未来へつなぐ~

3校時2年生 いのち×町 ~えがおのひみつ たんけんたい~

4校時さくら1組 いのち×生活 ~わくわくがいっぱい~

2026年1月27日(火) 令和8年度 ふじみ探究の日

2026年1月27日(火)・28日(水)

本校では、1・2年生「生活科」と3~6年生「総合的な学習の時間」において、6年間の系統的な『探究学習』に取り組んでいます。「ふじみ探究の日」は、 保護者・地域の皆様と 〔これまでの学びの過程や成果を共有し、これからの学びにつなげていく学びの場〕 として設定しています。

2日間に渡り、保護者の皆様、日頃より御協力をいただいている地域の皆様、多くの方々にお越しいただきました。おかげさまで、子供たちの探究をさらに深める貴重な時間となりました。これからも学びは連続していきます。御参会ありがとうございました。

2026年1月27日(火) 1年生 探究課題 「いのち×生活」 ~わくわくがいっぱい~

生活科の「きせつとなかよし」で学んだことを起点として、創意あふれる「遊び」を作り、学びの主体者として発表していました。6年間の確かな学びの始まりです。まずは、自分たちが学んできたことの発表です。

発表の後は、作ったおもちゃを使って、保護者の皆様にも一緒に遊んでもらいました。

2026年1月27日(火) 2年生 探究課題 「いのち×町」 ~えがおのひみつ たんけんたい~

「えがおのひみつ たんけんたい」として、身近な地域を探検して発見したことを、相手に伝わりやすいように多様な工夫をして駆使して発表していました。発表している子供たち自身の笑顔が自信に満ちていました。

「なぜ?」「どうして?」と常に問いを重ね続け、「何を」「どのように」と相手意識をもち、「伝えたい」気持を工夫していました。

2026年1月27日(火) 3年生 探究課題 「いのち×地域」 ~ひろげよう ちいきの輪~

私たちが住む「昭島」の良さを再発見することから学びが始まりました。その良さは、どのように築かれてきたのか、フィールドワークを中心に、様々な方にインタビューするなど、先人の礎から学び、未来の昭島につなげていく自分たちの‘今‘’に目を向けていました。

あきしまの魅力を伝える工夫がいたるところにありました。

「宇宙一すてきなアキシマの魅力」を伝えることができたか?参加者の皆さまにたくさんの感想を書いていただきました。

2026年1月27日(火) 4年生 探究課題 「いのち×くらし」 ~受け継がれてきた想いを未来へつなぐ~

東中神睦囃子保存会の皆様を中心に、4月から1年間を通して、たくさんの御協力をいただきました。詳しくはコチラ。睦囃子、獅子舞、盆踊りなど、実体験を通して、暮らしの中で根付き、継承・発展してきた伝統芸能や伝統工芸について探究し、自分事として深く広く考えることができました。まずは、獅子踊りからです。

次に、御囃子。東中神のお祭りでも大活躍した本格派です。

舞台の最後は、お神輿。ここ数年間、上級生が製作した神輿を、代々受け継ぎ工夫を加えています。

次に、グループごとに、自分たちが学んできたことを参観者の皆様に伝授して体験していただきました。 ↓ 小太鼓、大太鼓。

↓ ヒョットコ、獅子舞、盆踊り。

後半は、盆踊りです。子供たちが先生役になって、保護者・地域の皆様と一緒に輪になって楽しみました。

振り返りの時間です。子供たちからも、地域の協力者の方々からも、保護者の皆様からも、それぞれの立場から感想や意見を出し合いました。