2025年度 学校の様子

2025年10月31日(金) 学ぶ = 真似る 学力 = 学ぶ力

昨日午後、6年生が昭和中学校の合唱祭を鑑賞させていただきました。多くのことを肌で感じ、今朝は、8時20分に体育館に集まり、その感動を自分たちのものにしようと練習に励んでいました。

近隣の保育園の園児たちが、本校のビオトープに、ドングリ拾いにやってきました。電車が通るたびに手を振っていました。

音楽会まであと2週間。どの学年もまとまっています。

6年生の探究。人生の先輩をお二人お招きして、生き方についてお話を伺い、インタビュー。「何のために働くか?」という問いに対して、「自分が働く意義は、子供たちが自分らしく成長できる社会にしたいから」など、お二人とも、職業は手段であって、生きる目的≒働く目的、という素敵な生き方をされていることが伝わってきました。

この授業のねらいは、生き方から学ぶとともに、伺ったお話の内容をしっかり捉え、自分なりの方法で整理すること。子供たちは、自分事としてお話を聞き、考え、自分の生き方を深く見つめる時間なりました。整理・分析する力、学ぶ力がとてもついていると感じました。

2025年10月30日(木) 個別最適な学び

本校でも、一人一人に応じた学習(いわゆる個別最適な学習)に力を入れています。朝の短作文のテーマからもその一端が伺えました。

さくら1組の算数。具体物を使って、興味関心を惹きながら、「量感」を養っていました。

2年生の生活科。動くオモチャを作っています。完成したおもちゃを使って存分に遊んだ後、「分かったことや気付いたこと」「うまくいかなかったこと」などを振り返る中で、「もっと〇〇したい!」という、改善点を考えたり、作る意欲を高めたりしていました。

2年生の算数。3学級5展開の習熟度による集団で学んでいます。今日は、「学校の中にあるもので掛け算を作ろう!」と、生活の中で掛け算の式を作ることで、掛け算の意味の理解につなげていました。

2025年10月29日(水) 探究の秋深まる

5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。

ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。

連日、音楽会に向けて頑張っています。〈上3段〉さくら学級、〈下〉4年生。まさに真剣勝負といった表情です。

3年生の探究。「自分たちしか知らない昭島市の魅力を発見して、発信したい!」...、そのためには、本から出発して、自分の目で見たり(町探検)、自分の耳で聞いたり(インタビュー)、観察・実験したり、ネット検索したり、調べる方法を模索していました。

2025年10月29日(水) 探究の秋深まる

5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。

ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。

2025年10月28日(金) 4年生 校外学習 浅草

今年は、午前も浅草、午後も浅草、浅草を満喫しました。とても意欲的に体験しながら、 自分の「問い」を探究していました。子供たちが主体的に学ぶ姿勢があって、価値ある校外学習となりました。

浅草に向かって意気揚々と出発! が、アメリカ大統領の来日と重なり、交通規制のため、3時間半の長旅となってしまいました。

 

 

 

 

 

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2025年10月28日(火) 秋晴れの浅草

さわやかな秋晴れに恵まれました。午前:ボランティアガイドさんと浅草寺境内を見学、午後:班の自由行動で浅草寺周辺を探究。4年生では、本校初の自由行動のため、保護者の皆さまにも御協力いただきました。感謝申し上げます。詳しくは後日コチラ。

図書館の今。タイムリーな掲示と本の紹介をしています。

2025年10月28日(金) 雷 門

台東区観光ボランティアガイドの方々に班ごとに案内していただき、浅草寺境内の見学開始です。

まずは雷門。風神・雷神が守護する浅草寺の総門です。

2025年10月28日(金) 仲見世通り

雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ「仲見世」を通って歩きます。ほぼ100%近く外国からの観光客であふれていました。

仲見世通りを横切るように走る「伝法院通り」です。「白浪五人男」など、歌舞伎でおなじみの人気者が隠れていました。

屋号や商品そのものをかたどった看板や行灯が多くならび、江戸っ子の落っ気を感じる通りでした。

仲見世を抜けると、前方に堂々たる朱塗りの楼門が見えてきました。浅草寺山門の宝蔵門です。

2025年10月28日(金) 宝蔵門と五重塔

元版一切経を収蔵する宝蔵門です。仁王像が安置されており、もともとは仁王門と呼ばれていました。

宝蔵門の仁王尊像、大提灯、大わらじに圧倒されながら、東側に目を向けると、朱も鮮やかな五重塔が見えます。

本堂の手前でガイドツアーは終了です。ありがとうございました。浅草寺の御神木、大イチョウで一休み。この大イチョウは、東京大空襲で焼夷弾が直撃し、上部が吹っ飛び、中も焼けて空洞になりましたが、枯れずに生き続けています。

2025年10月28日(金) 本 堂 へ

「香炉」では線香の煙で厄を払い、「お水舎」で身を清めて、「本堂」へ。浅草寺の本堂はご本尊の聖観世音菩薩を奉安することにちなみ、観音堂とも呼ばれる堂宇です。

本堂から五重塔、宝蔵門を通って、雷門まで戻ります。