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郷土資料館の展示資料。江戸時代の木造の水門(実物大再現)、羽村堰再現模型、上水で使われた木樋と井戸、御用留(ごようどめ)、明治初期の鉄製水道管、現在の水門(実物大再現)等どれも圧巻です。
郷土資料館の敷地内。旧下田家住宅(国指定重要有形民俗文化財)と旧田中家長屋門、中里介山ゆかりの赤門が移築されていています。
羽村取水堰:川をせき止める投渡堰、固定堰、魚類が行き来する魚道及びせき止めた水を取り入れる第一水門から構成されています。玉川兄弟:玉川上水の開削に大きな功績のあった「玉川兄弟」の像。
5年生の国語。図書館スキルの単元で、学校図書館の専門家にお越しいただき、「年鑑(統計資料)」の活用の仕方について学びました。
図書館の年鑑と、「ふじみ探究ノート」の“年鑑を使って調べよう”のページで、実際に演習をして学んでいます。
4年生の社会科見学。玉川上水のスタート地点である「羽村取水堰」、“玉川とともに”をメインテーマに掲げている「羽村市郷土資料館」を見学してきました。子供たちは、たくさんの「問い」に向き合い、新たな「問い」もたくさん出て、それぞれの学びを深めるいい時間を過ごすことができました。詳細は後日コチラ。
玉川上水の「羽村取水堰」と、その本流の「多摩川」です。