2025年12月の記事一覧

2025年12月12日(金) 4年生の「お面」完成! 世界に一つの宝物

一段と冷えてきました。初冬のスッキリとした青空に季節の移り変わりを感じます。富士見丘小学校は、今日も、美しく朝日に染まる富士山から始まりました。

代表委員によるユニセフ募金2日目。御支援ありがとうございます。月曜日が最終日。よろしくお願います。

きこえとことばの教室の廊下に、クリスマスの絵本がたくさん展示されていました。

5年生の探究。東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。

前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。

看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。

ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています

4年生の探究、「お面づくり」、最後の仕上げです。

自分の目の位置に穴を開け、位置を決めてゴムを通します。

ついに完成しました。作り始めたころの想像をはるかに超える素敵な作品です。世界に一つの宝物です。

岩石園にて記念撮影です。全員、とっても嬉しそう! みんなの笑顔に、達成感と満足感があふれています。

 

2025年12月12日(金) ブランコの椅子

東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。

前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。

看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。

ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています

2025年12月11日(木) ユニセフ募金

昨日の人権集会で呼び掛けをした「ユニセフ募金」の活動が始まりました。朝、代表委員会の子供たちが昇降口で募金箱を持って挨拶しています。1日目から、たくさんの御協力をありがとうございました。

楽しく充実した読書旬間でした。あと2日間です。

2年生の音楽。おなじみの「トルコ行進曲」。旋律やリズムが繰り返されていることに気を付けて聴いていました。2つの旋律のグループに分かれて手を上げたり、曲に合わせて行進をしたり、楽しみながら音楽の面白さを味わっていました。

縦割り班活動。元の15分間の予定に、昼休みの15分間を加え、30分間に延長して活動を楽しんでいました。

2025年12月10日(水) 人 権 週 間

早朝の風景。〈上〉東中神駅近く。〈右〉校長室から富士山。

1948年12月10日に国連総会で「世界人権宣言」が採択されたこと(人権デー)を記念し、法務省では、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定めています。様々な取り組みを通して、人権尊重の意識を高める啓発活動を全国で集中的に行うものです。昭島市では、人権パネル展が開催されています。

本校図書館にも、人権に関する本が多数あります。

児童集会は、「人権集会」として全校で人権について考えました。

代表委員会からは、ユニセフ募金を呼び掛けました。ユニセフの紹介と、ユニセフに関するクイズもありました。

5年生代表3人が、人権パネル展に掲示した「人権標語」について、どのような気持ちを込めて表現したか紹介してくれました。

1校時、きこえとことばの教室。特別支援は、子供の学びや成長の保障の場であり、子供の人権そのものです。一人一人のニーズに応じて、個別に指導しています。左上から、モザイク図形パネル、拗促音クイズ、漢字マスター、ICレコーダを活用した音読練習、補聴器チェック、お話タイム、粘土でひらがな作り、姿勢サポートグッズ。

校内展示の様子。上から、6年生の廊下「墨絵(水墨画)に挑戦」、3年生のお面、ふじみアートギャラリー「墨と水から広がる世界」(5年生)、事務室前のいろいろな実やタネ。

委員会活動。〈左〉図書委員会、図書集会の振り返り。〈右〉保健給食委員会、卒業アルバムの撮影。

2025年12月9日(火) 障害者週間

12月3日の「国際障害者デー」から本日9日まで、障害者基本法に基づく「障害者週間」でした。この期間は、障害者の福祉についての理解を深めるとともに、全ての人々が共に暮らし支え合う共生社会の実現を目指す重要な期間です。学校図書館にも障害や障害者理解に関する本があります。この機会に是非読んでみましょう。

今朝の読み聞かせ。本の世界に食い入るように集中しています。

今日の朝の読書の様子。5・6年生らしい選書です。

5年生の国語。「やなせたかしーアンパンマンの勇気」。やなせたかし氏の生き方や心が動かされる言葉に出会い、これからの自分の生き方について考えながら伝記を読む力の学習です。

休み時間。今日も落ち葉遊びを楽しんでいました。

5年生の探究。いよいよ終盤。看板チームは力作が完成直前です。

ヒマラヤ杉チーム。鋸の使い方も、体全体を使って上達してきました。もう少しで丸太の両端を切断!

ついに、切断!!為せば成る! 感動の瞬間です。

きれいな切断面です。年輪がよく分かります。ほっと一息、うれしい笑顔。

次は、いよいよ切り株のベンチ本体の側の切断に取り掛かります。

おおよそ10kgと20kgの切り株です。重さを体感しながら、片付けと振り返り。

こちらは、ビオトープグループ。すごいことになってきました。きれいに掘って踏み固めたひょうたん型の窪地の一方に、巨大な防水シートを敷き詰めています。

ひょうたん型のもう一方の窪地と堤(つつみ)で区分けするため、土を盛って「仕切り土手」を作っています。