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「書初め」の起源は、平安時代と言われます。長い歴史の中で先人たちがつくり上げ、伝承し、私たちの社会を支える大切な文化です。「文字を書く」ことを大切にしてきた日本ならではです。
2年生。硬筆。一文字一文字、本当に丁寧に書いていました。
5年生。毛筆「広い世界」。一筆に心がこもっています。
6年生。毛筆「希望の道」。真剣そのものです。
この冬一番の冷え込みです。第5回「思索チェレンジコンテスト」を実施しました。Society 5.0 時代を主体的に生き抜く“活力ある未来を創造する力”を育成する取組です。
1年生「なかよくなるために」 ~わたしにできること~
2年生「えがおのひみつ」 ~どうしてわたしたちは、えがおですごせるのか~
3年生「昭島大好き!」 ~もっと素敵な町にするには~
4年生「人々のくらしの中に、なぜ祭りが必要なのか?」 ~体験・経験したことを通して~
5年生「環境を共創する」 ~未来の創り手として~
6年生「これがわたしの生きる道」 ~なりたい自分を想像して~
さくら学級も同じテーマでチャレンジ!よく向き合っていました。
初めてチャレンジした1年生から5回目の6年生まで、それぞれの最高の思索でした。じっくり読ませていただき、「校長賞」を選定していきます。楽しみです。
3学期が始まりました。寒い朝を迎えましたが、冬休み中も“命”を大切にし、みな元気に登校してきました。何よりもうれしいことです。丸池が凍り、校庭一面が霜で白くなっていました。
8時30分からの始業式は、全学年が5分前に整列を完了し、静寂な雰囲気の中で予定よりも早く始まりました。毎学期の始業式の立派な態度は、本校の伝統ともいえますが、これもひとえに、長期休業中のご家庭での過ごし方が現れているものと思います。感謝
始業式直後の学級の様子。本当に穏やかで和やかな雰囲気が伝わってきます。同時に、今年もがんばろう!という意気込みがあふれていました。靴のかかともそろっています。(高学年は、小さな下駄箱に靴が入りきらず、斜めにしたり重ねたり苦労しながら揃えています)
中休みは外に出て、冬の太陽の日差しを浴びながら元気に遊んでいます。今年も、安全をすべてに優先して、子供たちが健やかに学校生活を過ごせるように努めて参ります。
今日は給食しの午前授業。4時間目まで意欲満々の様子でした。また明日からの学校が楽しみですね。
今日は、五節句の一つ「人日の節句」(じんじつのせっく)です。朝食に「七草粥(ななくさがゆ)」を食べて、1年の無病息災を願うとともに、正月の祝膳で弱った胃を休めたご家庭もあったと思います。明日の始業式に、元気な笑顔でお会いしましょう。
昭島市小学校展覧会、東京都公立学校美術展覧会、芸術家の卵展に出品する作品です。子供たちには事前にお伝えしていますが、明日、保護者宛にご案内文を配布します。
1月2日、東中神睦会で新春のお囃子がありました。今年は本校の4年生が曳き太鼓に参加させていただきました。子供たちは大満足、町の人たちは大喜び。地域とのつながりが深まりました。