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5年生のふじみ祭りにおける出し物は、「海Q迷路」です。MESHを使って「海Q迷路」を面白くするプログラムを工夫していました。
5年生では、「繰り返し」や「条件分岐」といったプログラミングも加えて、一段高い工夫をしていました。
5年生が制作したブランコ。休み時間に試し乗りをしました。
ビオトープの池も、丸太のベンチも、とってもいい感じです。
プロの音楽グループ「Everlyエバリー」のみなさんに「訪問コンサート」を開催していただきました。クラシック⇔ポップスの変幻自在なハイブリッドサウント楽しみました。
子供たちを代表して、1人だけですが、楽器演奏にも挑戦させていただきました。
様々なリズムに乗って、体を動かした後は、元気いっぱいの校歌斉唱で締めくくりました。
3年生の探究。ふじみ万博を振り返って、思考ツール「M(マイナス)・P(プラス)・I(インタレスティング)」表で整理し、昭島の魅力を発展的に伝える『岩泉町なかよしプロジェクト』につなげる学習をしていました。
本日も保護者の皆様、日頃より御協力をいただいている地域の皆様、多くの方々にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。子供たちにとってかけがえのない学びの2日間となりました。詳しくは後日コチラ。今日は、集会委員による児童集会「〇×ゲーム」からスタートしました。
1・2校時4年生 いのち×くらし ~受け継がれてきた想いを未来へつなぐ~
2校時さくら4組 いのち×くらし ~受け継がれてきた想いを未来へつなぐ~
3校時2年生 いのち×町 ~えがおのひみつ たんけんたい~
4校時さくら1組 いのち×生活 ~わくわくがいっぱい~
2026年1月27日(火)・28日(水)
本校では、1・2年生「生活科」と3~6年生「総合的な学習の時間」において、6年間の系統的な『探究学習』に取り組んでいます。「ふじみ探究の日」は、 保護者・地域の皆様と 〔これまでの学びの過程や成果を共有し、これからの学びにつなげていく学びの場〕 として設定しています。
2日間に渡り、保護者の皆様、日頃より御協力をいただいている地域の皆様、多くの方々にお越しいただきました。おかげさまで、子供たちの探究をさらに深める貴重な時間となりました。これからも学びは連続していきます。御参会ありがとうございました。
生活科の「きせつとなかよし」で学んだことを起点として、創意あふれる「遊び」を作り、学びの主体者として発表していました。6年間の確かな学びの始まりです。まずは、自分たちが学んできたことの発表です。
発表の後は、作ったおもちゃを使って、保護者の皆様にも一緒に遊んでもらいました。
「えがおのひみつ たんけんたい」として、身近な地域を探検して発見したことを、相手に伝わりやすいように多様な工夫をして駆使して発表していました。発表している子供たち自身の笑顔が自信に満ちていました。
「なぜ?」「どうして?」と常に問いを重ね続け、「何を」「どのように」と相手意識をもち、「伝えたい」気持を工夫していました。
私たちが住む「昭島」の良さを再発見することから学びが始まりました。その良さは、どのように築かれてきたのか、フィールドワークを中心に、様々な方にインタビューするなど、先人の礎から学び、未来の昭島につなげていく自分たちの‘今‘’に目を向けていました。
あきしまの魅力を伝える工夫がいたるところにありました。
「宇宙一すてきなアキシマの魅力」を伝えることができたか?参加者の皆さまにたくさんの感想を書いていただきました。
東中神睦囃子保存会の皆様を中心に、4月から1年間を通して、たくさんの御協力をいただきました。詳しくはコチラ。睦囃子、獅子舞、盆踊りなど、実体験を通して、暮らしの中で根付き、継承・発展してきた伝統芸能や伝統工芸について探究し、自分事として深く広く考えることができました。まずは、獅子踊りからです。
次に、御囃子。東中神のお祭りでも大活躍した本格派です。
舞台の最後は、お神輿。ここ数年間、上級生が製作した神輿を、代々受け継ぎ工夫を加えています。
次に、グループごとに、自分たちが学んできたことを参観者の皆様に伝授して体験していただきました。 ↓ 小太鼓、大太鼓。
↓ ヒョットコ、獅子舞、盆踊り。
後半は、盆踊りです。子供たちが先生役になって、保護者・地域の皆様と一緒に輪になって楽しみました。
振り返りの時間です。子供たちからも、地域の協力者の方々からも、保護者の皆様からも、それぞれの立場から感想や意見を出し合いました。
環境と自分たちの関わりについて、深く探究してきた学びの過程において、「未来の環境を守っていきたい」という当事者意識が高まり、社会の一員として何をすべきか、真の学びにつながってきたようです。体験の蓄積とともに、対話の大切さ、日常の教科学習の重要性にも気づき、「もっとこうしたい!」と意欲が向上していました。
大きなベンチが一つ完成。多くの時間と労力を使って、人の力だけで切断、この位置まで移動してきました。
校庭の雑木林で剪定された枝などを再活用して、ゴルフクラブを作成しました。自然を生かしたエコな遊びです。
保護者のご厚意で戴いたメダカを、子供たちが創ったビオトープの池に放流しました。元気に泳いでいます。
ヒマラヤ杉から切り出したブランコの板を、校庭のヒマラヤ杉とビオトープに設置しました。
どのグループも、やり遂げた達成感に満ちていました。子供たちが主体的に「考動」して成果です。
後日、5年生全員でブランコを楽しみました。安全性を確認次第、全学年が使えるようにする予定です。
将来なりたい職業やそのための進路を考えるという枠を超えて、自分の「生き方」の本質を見つめ、自分が創る未来のカタチ「どう生きるか」について語り合いました。
今の思いを、友達や保護者の皆様と本音で語り合う姿が印象的でした。保護者の皆さまが真剣に応えてくださった言葉は、これからを生きる子供たちの宝物となりました。ありがとうございました。
「ふじみ探究の日」は、生活科や総合的な学習を中心に取り組んできた「探究的な学習」の成果と課題を共有するとともに、保護者の皆様と学び合うことで、子供たちの探究をさらに深めたいと考え、時間と場を設定しています。詳しくは後日コチラ。
1校時3年生 いのち×地域 ~ひろげよう ちいきの輪~
2校時さくら2組 いのち×町 ~えがおのひみつ たんけんたい~
3校時6年生 いのち×生き方 ~自分が創る未来のカタチ~
4校時5年生 いのち×環境 ~豊かな自然を共に創る~
5校時1年生 いのち×生活 ~わくわくがいっぱい~
第5回「思索チャレンジコンクール」の授賞式を行いました。校長賞(最優秀・優秀)13名、入選(35名)代表1名のみなさんに表彰状を授与しました。本校の子供たちは、日常の授業や週1回の「短作文」等を通して、自分の考えを巡らせる思考力、自分の言葉で表現する言語力などが、かなり身に付いてきた思います。作品は後日コチラ。
今日から、3学期の読書旬間が始まりました。今回も、特色ある取り組みをしています。ぜひ、いろいろな本にチャレンジしてください。
さくら学級の「書初め」です。明日からの「ふじみ探究の日」にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
4年生の国語「もしものときにそなえよう」。災害について、自分で調べたいテーマを決め、図書資料などで調べたことをもとに、自分の考えを文章にまとめいていく単元です。
今年は、公民館が改修工事のため、アキシマエンシスの体育館での開催となりました。今日と明日、市内13校の子供たちの作品を展示しています。是非、ご覧ください。
寒さが厳しくなりました。厳寒の中でも、教育活動はますます熱を帯びています。
5年生。ビオトープに入れた砂利を、保護者のご厚意で頂いた「赤玉土」と、昨日、入れ替えました。今日は休み時間を利用して、水が濁らないように、ゆっくり水を入れ始めました。
1年生。探究の日に向けて、発表練習も大詰めです。
5年生。ふじみ探究の日、オリジナル祭りの準備です。
5年生。盆踊りの師匠をお招きして、練習の成果を見ていただきながら、総仕上げをしていました。
新昭島音頭。すっかりマスターしました。
クジラ音頭。覚えやすいので、探究の日が楽しみです。
今日はとても冷え込み、太陽の日差しが有難い一日でした。そして、寒さとは裏腹に、春の気配を感じる草花が咲き始めています。
学校図書館の本の展示も冬バージョンでした。
教室の廊下の展示です。1年間の学びの様子がよく分かります。
来週17日(火)・18日(水)は「ふじみ探究の日」です。今日も各学年で、1年間の探究学習のまとめをしながら、探究の日に向けた準備をしていました。4年生は、今年度の探究学習で密接に関っていただいた東中神朝会のみなさんにご案内のチラシを配って歩きました。
1年生。「いのち×生活 ~わくわくがいっぱい~ 」の様子です。授業そのものが「わくわく」ですね。
2年生。「いのち×町 ~えがおのひみつ たんけんたい~ 」の様子です。何を探検し、どのように伝えるか、楽しみですね。
今日は、大寒(だいかん)の日です。強烈な寒波が続くという予報もあり、健康に留意しましょう。世界のどこかの困っている誰かのために、ユニセフ募金に御協力いただきありがとうございました。
5年生。探究の日に向けて、1年間の学びを振り返り、発信のまとめをしていました。
さくら学級。今日も先生と一体になって、和気あいあい、熱心に取り組んでいました。
今日から校内書初め展が始まりました。初めて挑む1年生、今年から毛筆が始まった3年生、最後の書初め6年生、それぞれの想いがあふれ出ています。来週木曜日まで展示していますので、「探究の日」などに是非ご覧ください。
1年生。
2年生。
3年生。
4年生。
5年生。
6年生。
5年生。ほぼ完成したビオトープの池に「メダカなどを放流する」ために、飼育に詳しい保護者の方に、実際に池を見ていただきながら、御助言をしてもらいました。子供たちからのたくさんの質問にも応えていただき、ありがとうございました。
5年生。枝を拾い集めて、自然の素材でゴミ箱づくり。上手に編んで完成に近づいていきます。
3年生。児童が岩泉の「水」を持ってきてくれたので、昭島の「水」(水道水)と飲み比べをしました。「あ~おいしい~」「甘~い感じがする」「くらべられな~い」等々、しっかり味わって、互いの町に関心を高めていました。
休み時間も元気です。ブランコ修理中のため、別の遊び方をしていました。怪我をしないように!
5年生の探究。水曜日に切断した「ヒマラヤ杉ベンチ」を人力で移動。ロープを括って引っ張ったり、後ろから押したり、枕木を移動したり、力を合わせて頑張っています。池のほとりまで目指します。
毎週金曜日の放課後(低学年は5校時、高学年は6校時の時間帯)は、ふじみ寺子屋(放課後補習教室)です。一人一人のつまずきに寄り添い、わかるまで、できるまで、学んでいます。
今週の給食。今年もおいしい給食の毎日です。もりもり食べて元気な体を作りましょう。メニューはコチラ。
3学期も、身体計測と保健指導を実施しています。グッドモーニング60分も継続して健やかな体を作りましょう。
校庭いっぱいに420人が駆け抜ける姿に、子供たちの逞しさを感じます。一人一人がしっかり意思をもって走っていて、主体性や自律心の強さが伝わってきます。明日がラスト。最後まで頑張りましょう。
東側のコーナーです。笑顔です。
最終コーナーからストレートへ。
第2コーナーです。力強い走りです。
地球の幸せを目指し、檜原村で美しい森林を育み活かす企業「東京チェンソーズ」の方が、ヒマラヤスギベンチの仕上げの切断のために、エンジンチェーンソーを持ち込んでくれました。
子供たちが両端を鋸で切断したヒマラヤスギを、チェーンソーで縦方向に切断します。高度なテクニックが必要ですが、あっという間にきれいに切断していました。
大量の木くずを掃除しているうちに、「木くずでクッションを作ろう!」ということになり、みんなで袋に集め始めました。
ついに完成!座り心地は最高です!笑顔があふれます!
池チームも最後の仕上げです。淵の周りに「丸い石」と「土」で踏み固めて、防水シートがずれないように固定します。
看板チームは、小枝を集めて何かを制作しています。どうやら自然の素材を生かして、エコなゴミ箱を作っているようです。
3連休明け、子供たちも、教職員も、元気いっぱい、笑顔いっぱいです。大地震がいつ発生しても、自分たちの命を守り、笑顔でいられるために、避難訓練をしました。今回は、避難中に、第2波の揺れが来たという想定で、それぞれの場所で身を守りました。
体力向上週間が始まりました。低学年は内側、高学年は外側。一週間で何周走破できるか挑戦!
西側のコーナーを元気よく駆け抜けます。
南側のバックストレートから第3コーナー付近。
5年生の探究。丸池チームは、冬休み中に丸池が落ち葉でいっぱいになりましたが、水漏れはなかったようで、安心しました。防水シートを丁寧に張り直して、しっかり固定する作業をしました。
ヒマラヤスギチームは「探究の日」に設置するブランコの場所を検討しました。仮にぶら下げながら、場所を選んでいます。さっそく乗りたそうでした。
風はあったものの穏やかな冬日和、第71回昭島市新春駅伝大会が開催されました。例年通り、本校からは4チームが参加。通常学級・さくら学級・きこえとことばの教室・大空教室の教員や事務職員に加え、保護者4名も参加し、垣根のないチームで頑張りました。
8時45分。番号順なので後方からのスタートとなりました。
1区→2区。ふじみ探究ノートチーム、一走は3位(?)すごい!
2区→3区。副校長に昇任された〇〇先生も特別参加!
3区→4区。3チームが保護者、力強い走りです。
4区→5区。ゴール直前、余裕の笑顔です。
5区→ゴールへ。最後の最後まで激走です!
ついにゴール! 4チームとも見事に完走! 本校の一着は、地域の部99チーム中14位! おめでとう!
チームワークよく、和気あいあいと襷をつないで頑張りました。
お疲れ様でした。笑顔で記念撮影。コロナ明けの再開催から4年連続出場中です。来年もがんばります。保護者の皆様のさらなる御参加をお待ちしています。9月頃に募集します。
「書初め」の起源は、平安時代と言われます。長い歴史の中で先人たちがつくり上げ、伝承し、私たちの社会を支える大切な文化です。「文字を書く」ことを大切にしてきた日本ならではです。
2年生。硬筆。一文字一文字、本当に丁寧に書いていました。
5年生。毛筆「広い世界」。一筆に心がこもっています。
6年生。毛筆「希望の道」。真剣そのものです。
この冬一番の冷え込みです。第5回「思索チェレンジコンテスト」を実施しました。Society 5.0 時代を主体的に生き抜く“活力ある未来を創造する力”を育成する取組です。
1年生「なかよくなるために」 ~わたしにできること~
2年生「えがおのひみつ」 ~どうしてわたしたちは、えがおですごせるのか~
3年生「昭島大好き!」 ~もっと素敵な町にするには~
4年生「人々のくらしの中に、なぜ祭りが必要なのか?」 ~体験・経験したことを通して~
5年生「環境を共創する」 ~未来の創り手として~
6年生「これがわたしの生きる道」 ~なりたい自分を想像して~
さくら学級も同じテーマでチャレンジ!よく向き合っていました。
初めてチャレンジした1年生から5回目の6年生まで、それぞれの最高の思索でした。じっくり読ませていただき、「校長賞」を選定していきます。楽しみです。
3学期が始まりました。寒い朝を迎えましたが、冬休み中も“命”を大切にし、みな元気に登校してきました。何よりもうれしいことです。丸池が凍り、校庭一面が霜で白くなっていました。
8時30分からの始業式は、全学年が5分前に整列を完了し、静寂な雰囲気の中で予定よりも早く始まりました。毎学期の始業式の立派な態度は、本校の伝統ともいえますが、これもひとえに、長期休業中のご家庭での過ごし方が現れているものと思います。感謝
始業式直後の学級の様子。本当に穏やかで和やかな雰囲気が伝わってきます。同時に、今年もがんばろう!という意気込みがあふれていました。靴のかかともそろっています。(高学年は、小さな下駄箱に靴が入りきらず、斜めにしたり重ねたり苦労しながら揃えています)
中休みは外に出て、冬の太陽の日差しを浴びながら元気に遊んでいます。今年も、安全をすべてに優先して、子供たちが健やかに学校生活を過ごせるように努めて参ります。
今日は給食しの午前授業。4時間目まで意欲満々の様子でした。また明日からの学校が楽しみですね。
今日は、五節句の一つ「人日の節句」(じんじつのせっく)です。朝食に「七草粥(ななくさがゆ)」を食べて、1年の無病息災を願うとともに、正月の祝膳で弱った胃を休めたご家庭もあったと思います。明日の始業式に、元気な笑顔でお会いしましょう。
昭島市小学校展覧会、東京都公立学校美術展覧会、芸術家の卵展に出品する作品です。子供たちには事前にお伝えしていますが、明日、保護者宛にご案内文を配布します。
1月2日、東中神睦会で新春のお囃子がありました。今年は本校の4年生が曳き太鼓に参加させていただきました。子供たちは大満足、町の人たちは大喜び。地域とのつながりが深まりました。
新年あけましておめでとうございます。保護者の皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
午年を迎え、本校では子供たち一人一人が目標に向かって力強く前進し、健やかに成長できる一年となるよう、教職員一同、心を一つにして教育活動に取り組んでまいります。
本年も、保護者の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
零度。丸池が凍り、校庭には霜柱。澄んだ青空に富士山がきれいな朝でした。
東中神睦会で新春のお囃子がありました。今年は本校の4年生が曳き太鼓に参加させていただきました。子供たちは大満足、町の人たちは大喜び。地域とのつながりが深まりました。