2025年5月の記事一覧

2025年5月16日(木) 燃え尽きるまで・・・

八ヶ岳山麓から火の神が降りてきました。友情、平和、勇気の火を授けていただき、誓いを立てました。

歌、踊り、ゲームなどで、仲間と手をつなぎ、友情を確認しながら、楽しみました。誓いの後は、みんなで「燃えろよ燃えろ」を歌います。

「八ヶ岳〇×クイズ」 まずは比較的やさしい〇×クイズから、全問正解できたでしょうか?

「猛獣狩りゲーム」 キャンプファイアーの炎の明かりをたよりに、定番の猛獣狩りです。

「言うこと一緒 やること一緒」ゲーム。学校での練習の成果が出て、薄暗い中でも、手をつないで、スムーズに出来ていました。

「ジェンカ」 ジェンカの曲で両足揃えてピョンピョンと飛んだと思ったら、そこからのジャンケン列車です。最後は、一つの列車になって、大きなジェンカ。とっても楽しそうです。

「マイムマイム」 いよいよクライマックス。マイム・マイム・マイム・マイムベッサンソン...と、みんな手をつないで輪になって踊れば、たちまち笑顔。喜びがあふれ出ています。

汗だくで盛り上がった後は、輪になって座り、静かな雰囲気の中で、先生の詩の朗読「君たちが歩くとき」(宮澤章二)です。互いに信じあい、支え合う大切な仲間について考えました。

ラストは、全員で炎を囲んで輪になり、肩を組んで、歌い、語り、友情の証を深めました。歌は「今日の日はさようなら」です。

最後は、静かに炎を見つめ、八ヶ岳移動教室の1日を振り返りました。星を眺めることもできました。

2025年5月16日(木) こだわりの夕食

「地のもの」「季節のもの」を中心に、「地産地消の推進」「からだ本来のバランスを取り戻すこと」を目指しています。自分たちで配膳することも食事前の大切な時間です。

地域農家から分けてもらう新鮮な食材や牧場のジャージー牛乳を食事の中心としています。食事はテーブルごとのバイキング形式。お替りもできてお腹いっぱい、大満足です。

残さず完食。下膳の際は、ゴムベラ作戦で、地球の為に少しでも汚れた水を流さないようにしています。使用したテーブルをピカピカに磨き上げていました。

2025年5月16日(木) 清泉寮自然学校

清泉寮自然学校は、エントランスホールやライブラリー、ラウンジ、暖炉など、広々とした空間に、八ヶ岳の自然を感じることができる素敵な宿です。1日の疲れが癒されます。

部屋の中でも、思い思いにのんびり過ごしています。友だちと一緒に、非日常の楽しい時間です。

2025年5月16日(木) 自然体験プログラム その1

宿舎に到着しました。聞こえるのは、森の小鳥たちの声と、風で木々が揺れる音だけです。避難訓練の後、さっそく自然体験プログラムその1です。今年は探究班毎に、テーマに沿ったプログラムを2日間連続で組んでいただきました。

『生き物のすみか』グループ。森に入ってすぐに、モグラの巣やシカの足跡など、生き物のすみかを次々と見付けました。途中、草笛を鳴らしながら、森の生き物になりきって、自然の素材をそのまま生かして、自分たちが暮らしやすい理想のすみか作りをしました。

『人にも自然にもやさしい場所』グループ。人にも自然にもやさしい環境について考えながら、森、草原、小川、自然の中を探索して、人と自然との関係について、自分の五感をフル活動して学びました。

『森の中の遊び場』グループ。森の中で、どんな遊びができるか、みんなのアイデア次第です。自然の素材で野球を楽しんだり、パルクールのように走る・跳ぶ・登るを基本に、自然の地形を活かして飛び移ったり、飛び降りたり、へとへとになるまで体を動かしていました。

2025年5月16日(金) 八ヶ岳移動教室 2日目

八ヶ岳移動教室、充実した2日間でした。保護者の皆様には御協力をいただきありがとうございました。詳しくは後日コチラ

1日目は、飯盛山ハイキング、自然体験プログラム、キャンプファイアーなど、力の限りを尽くして楽しみました。

二日目も元気いっぱい。早朝散歩、自然体験プログラム(2回目)、清泉寮と、満喫していました。大満足の子供たちです。