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休み時間。今日も落ち葉遊びを楽しんでいました。
5年生の探究。いよいよ終盤。看板チームは力作が完成直前です。
ヒマラヤ杉チーム。鋸の使い方も、体全体を使って上達してきました。もう少しで丸太の両端を切断!
ついに、切断!!為せば成る! 感動の瞬間です。
きれいな切断面です。年輪がよく分かります。ほっと一息、うれしい笑顔。
次は、いよいよ切り株のベンチ本体の側の切断に取り掛かります。
おおよそ10kgと20kgの切り株です。重さを体感しながら、片付けと振り返り。
こちらは、ビオトープグループ。すごいことになってきました。きれいに掘って踏み固めたひょうたん型の窪地の一方に、巨大な防水シートを敷き詰めています。
ひょうたん型のもう一方の窪地と堤(つつみ)で区分けするため、土を盛って「仕切り土手」を作っています。
5年生は、今日も雑木林にいました。ビオトープ、ヒマラヤスギ、看板、いよいよ佳境です。森の中の学校みたいですね。
5年生の探究。危険予測、安全対策を確認した後、今日は、丸太をもう一度引いて動かし、固定させて、大きな鋸と両引き鋸を使って、実施に丸太を切り始めました。
看板の制作や丸池復活チームも力が入ります。
5年生の探究。伐採されたヒマラヤスギを活用しようと試行錯誤をしてきた子供たちに強力な助っ人が降臨。市教委のお力添えで、(株)東京チェンソーズの「木育インストラクター」の方に、継続的にお越しいただけることになりました。パチパチ。
使用する道具などの紹介。〈左〉巨大な「両引き鋸」。〈右〉丸太を動かすためのロープや角材。
大前提として「危険予測と危険回避」の重要性を確認。左の写真は「危険な動作」というデモ。なぜ危険か分かりますか?
子供たちのアイデアをどのように具現化させるか、子供たちと一緒に考えました。今日の目標は、300kg以上ある丸太を、作業がしやすい場所まで移動することです。もちろん人力で!
秋も深まり、5年生の探究も深まってきました。アイデアを出し合い試行錯誤しています。楽しみです。