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2学期最後の日には、切断したヒマラヤスギの板が乾燥しやすいように、積み上げていました。いよいよ完成への準備段階です。
2学期を振り返って、プラス(実現できたこと)→マイナス(まだできていないこと)→ネクスト(これから○○したい)と整理しながら話し合っていました。
5年生が制作中のヒマラヤ杉のベンチを発見。鼻をこするように木の香りを嗅いでいました。
ふじみビオトープ大作戦、いよいよ大詰め。完成間際の「ビオトープ」と「ヒマラヤ杉ベンチ」。5年生の移動教室で行った八ヶ岳の風景ようで、感慨深いものがあります。学校の敷地内とは思えません。
ビオトープに水を張り始めました。1本のホースでは厳しいことが分かり、バケツリレーを始めたり、2本目のホースを加えたり、期待感いっぱいに行動した結果、ビオトープらしく水が溜まってきました。
ヒマラヤ杉の切り株によるベンチも、ようやく切り出し終えました。とってもいい感じです。笑顔になります。
東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。
前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。
看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。
ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています