2026年度 学校の様子

2026年8月18日(火) 快 晴

今日は快晴。朝焼けがとてもきれいでした。久し振りに富士山も姿を見せ、夏空が戻ってきました。そして、暑い夏も戻ってきました。 そんな酷暑の中でも、用務主事さんたちは労を厭わず、毎日、校内の環境整備に汗を流してくださっています。子供たちが気持ちよく安全に学校生活を送れるのも、こうした日々の支えがあってこそです。本当にありがとうございます。

 

2026年8月17日(月) 垣根のない世界

昨日まで学校閉庁期間でした。その間、終戦の日を迎えました。夏になると、平和の尊さについて考える機会が多くなります。戦争の惨禍を繰り返してはなりません。学校図書館では、「昭島にも空襲があった」という本を紹介しています。身近な地域の歴史を知ることは、平和について考える大切なきっかけになります。子供たちが安心して学び、毎日を笑顔で過ごせる日常を守り続けなければなりません。価値観や文化の異なる人々が、互いの違いを認め合い、垣根を越えて理解し合うことが、平和な社会につながるのではないでしょうか。

 

2026年8月7日(金) 平和への願い

あさって9日は、6日の広島に続き、長崎に原子爆弾が投下された日です。戦後81年を迎え、戦争を体験された方々のお話を直接伺う機会は、年々少なくなっています。だからこそ、本を通して歴史を学び、平和の尊さを次の世代へ伝えていくことが大切だと感じます。学校では、「いじめや暴力は決して許さない」という思いを大切にしています。一人一人があらゆる暴力を否定することが、戦争を否定し、核兵器のない世界を目指すことにつながっていくのではないでしょうか。

 

2026年8月6日(木) 原爆の日

今日は、広島に原子爆弾が投下されてから81年となる「原爆の日」です。学校図書館では、戦争や平和について考える本を紹介しています。一冊の本との出会いが、平和の尊さや命の大切さについて考えるきっかけになればと願います。今日の平和宣言でも、互いを理解し合い、対話を重ねることの大切さが語られていました。

 

2026年8月5日(水) 熊本募金

講師の先生からの呼び掛けで、教職員を対象とした募金活動を始めています。一人一人の思いが集まることで、被災された方々への力になればと願います。

 

2026年8月4日(火) 穏やかな日々

昨日の朝は22.7°C、午後でも24.5°Cと、高原のような涼しい一日でした。しかし、熊本県では猛暑が続いているようです。被災地の皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻ることを心から願っています。

 

2026年8月3日(月) 教職員健康診断

夏の教育活動前半が終わり、子供たちの声が聞こえなくなりました。先週3日間は教職員の健康診断があり、市内全小中学校の教職員が本校の体育館で受信しました。すべては健康から。

 

2026年7月31日(金) 土曜補習教室

本校では、昭島市教育委員会の事業である「土曜補習教室」を、夏休み中にまとめて行っています。土曜補習教室の前半は、今日で終了です。後半は、8月26日(水)から再開します。暑い日が続きますが、どうぞご家族皆様が健康で、安全に夏休みをお過ごしください。2学期に、子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

 

2026年7月30日(木) 夏の個人面談

皆様には、猛暑が続く中、ご来校いただき、心より感謝申し上げます。学校での様子だけでなく、ご家庭でのお子さんの姿や夏休みの過ごし方など、たくさんのお話を伺うことができ、一人一人の子供たちをより深く理解する大変有意義な時間となりました。これからも学校と家庭が力を合わせ、子供たちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。

本校の学校ホームページのアクセス数が、令和2年度から270,000人に達しました。今後ともお楽しみに!

 

2026年7月29日(水) 調べる学習コンクール相談会

昨日、図書館の専科の方にもお越しいただき、「図書館を使った調べる学習コンクール」の個別相談会を開催しました。1回20分間の相談会を、午前と午後の4時間、計12回、約60人の子供たちが熱心に相談にやってきました。教員も学級担任だけでなく、専科や特別支援教育の先生方も総出であたりました。夏の探究を思いっきり楽しむきっかけになれば幸いです。

 

2026年7月28日(火) ビオトープ守り隊

夏の酷暑からビオトープの水質とメダカを守るために、今回も保護者の方に御指導とお手伝いをしていただきながら、日よけや柵などを設置しました。メダカたちも過ごしやすい環境で一安心です。心より感謝申し上げます。

 

2026年7月27日(月) 教員研修

今年の夏休みは45日間もありますが、あっという間に10日目です。いかがお過ごしでしょうか? 先生方も夏休みは、様々な体験をしたり、力を蓄える絶好のチャンスです。校内外の研修もその一つです。先週の金曜日は、特別支援教育について校内で研修しました。

 

2026年7月24日(金) イモリクラブ その2

イモリクラブ(夏の理科教室)、2日目です。今日は、身近な自然を生かした「草木染」に挑戦しました。草木染は、木の葉や花、木の実、野菜の皮など、身近な自然の恵みを利用して布を染める、日本に古くから伝わる伝統的な染色方法です。

色が定着し、より美しい発色になるように、ミョウバンに浸けた後、あらかじめ煮だしておいた染液に入れます。

ゆっくり加熱しながら染めます。 途中で布を動かすことで、色むらを防ぐことができます。

やけどに気を付けて、取り出します。

水でよく洗った後、輪ゴムなどの絞りを外します。

世界に一つだけの作品が完成しました。みんな大満足です。

 

2026年7月23日(木) イモリクラブ その1

イモリクラブ(夏の理科教室)、1日目が開催され、約40名もの子供たちがが参加しました。「おじぎそう」の秘密に迫りました。理科への探究心が高まります。

希望者は、アカハライモリを持ち帰りました。責任をもって育てます。午後4時の気温35.0°Cを見てびっくり!熱中症予防を万全に!

 

2026年7月17日(金) 1学期 終業式

1学期の終業式。1年も自分たちで声を掛け合い、しっかりと整列しています。校長先生のお話に続き、3年生の代表児童が1学期に頑張ったことを堂々と発表しました。養護教諭からは、困ったときには一人で抱え込まず、「相談の手紙」などを使って誰かに伝えることの大切さについて話がありました。全校児童が真剣に話を聞き、1学期を締めくくりました。

2026年7月17日(金) 4年生がつくる「オリジナル夏祭り」

手作りの鳥居をくぐって、お祭りへ.。体育館の入口には、4年生が作った立派な鳥居が登場しました。鳥居をくぐると、そこには子供たちのアイデアが詰まった、にぎやかなお祭りの世界が広がっていました。

楽しい屋台が勢ぞろい。輪投げ、綿菓子、飴細工、射的など、多彩な屋台が並びました。遊び方を優しく説明したり、景品を渡したりする4年生。招待された子供たちも、夢中になって楽しんでいました。

プロも顔負けの東中神睦囃子。舞台では、睦囃子の演奏に合わせて、獅子舞やユーモラスな「ひょっとこ踊り」も披露されました。衣装や小道具、動きにもたくさんの工夫があり、息の合った演技に会場は大盛り上がり。プロも顔負けの見事な発表でした。

受け継がれる学年のつながり。5年生は、昨年、自分たちがお祭りをつくった経験を思い出しながら、4年生の頑張りをたたえていました。先輩の取組を受け継ぎ、さらに工夫して次の学年へつないでいく - そんな素敵な学年のつながりが感じられました。

1組の子供たちも、大掃除や1学期の学習を振り返りました。〈右下〉1年生が初めての通知表「あゆみ」を手に、みんなで記念撮影。よく頑張りました!

1学期最後の一枚。この春に卒業した中学1年生が、元気な顔を見せに来てくれました。そして、小学生も笑顔で下校。担任の先生が「元気でね」とお見送り。明日から夏休みです。2学期、また元気に会いましょう!

 

2026年7月16日(木) 笑顔いっぱい!

自分たちでつくる「お楽しみ会」 各学年・学級で、子供たちが話し合って考えた「お楽しみ会」を開きました。ゲームやクイズ、ダンスなど、準備や進行も自分たちで担当。友達と協力し、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

1学期の締めくくり 1学期の学習を振り返り、作品や教材を整理しました。教室や昇降口の大掃除にも力を合わせて取り組み、一人一人の成長を確かめながら、気持ちよく1学期を締めくくりました。

「浮いて待つ」 ―自分の命を守る着衣泳 5年生が、水難事故から命を守るための着衣泳に取り組みました。慌てず、力を抜いて「浮いて待つ」ことが基本です。最初は水着で浮く練習、そして服を着てから泳ぐことの困難さを体感しました。最後は、子供たちは呼吸を落ち着かせ、上手に浮くことができました。

1学期最後の給食 1学期最後の給食は、大人気のカレーライスと夏らしいスイカでした。机を担任の先生の名前の「吉」や「金」の形に並べるクラスも。友達や先生と笑顔で味わい、楽しい給食の時間となりました。

 

2026年7月15日(水) オンライン授業

早朝7時前から26度を超えて、暑い1日となりました。

WBGTが31に迫りましたが、本校は風通しが良いのか、31を超えなかったため、校庭遊びもできました。ミストは全開です。

今シーズン最後の水泳は3年生でした。猛暑の中、気持ちよさそうです。今年は梅雨空も長く続きましたが、どの学年も4回(8時間)程度実施できました。また来年です。

4年生の国語。お気に入りの本のPOP作り。思わず手に取りたくなる素敵なPOPとなりました。

午後は、全学年ともオンライン授業を実施しました。低学年では、お気に入りの本やお気に入りの物の紹介など、オンラインでに話すこと、聞くこと、相手意識をもっと会話するを練習していました。

中学年は、教室の黒板を使って、普段の授業に近い形で、活発に語り合っていました。3年生、国語「ポスターを読もう」、ポスターの工夫について読み取っていました。4年生、国語「夏の季語を使って俳句をつくろう」、一人一人の発想を、思考ツールで分類していました。

高学年では、データ交換や共有システムをフル活用。5年生、ミライシードを使って、情報モラルなどを学び合いました。6年生、インタビューで考えたことをフィグジャムで意見交換し、1学期の学びを振り返りました。

 

2026年7月14日(火) 熱中症を防止しよう

5年生の「イモリの天気予報」の通り、強い日差しが照り付け、朝からグングン気温が上昇。1学期末も、夏休みも、夏休み明けも、「暑さに負けない規則正しい生活」で、熱中症を防止してください。外で出る時は帽子、登下校時は日傘やネッククーラーも有効です。

2年生の水泳。プールサイドの気温は35°C、WBGTも29に迫りましたが、午前中は、湿度が低くカラッとしてプール日和でした。

1年生の国語。夏休みに向けて、読みたい本を選んだり、「わたしのほんだな」に記録したり、調べ学習用の本を借りたりしたいました。

1年生の水泳。午後は雲が出てきましたが、逆に気温・湿度は上がりました。WBGTは30以下で、最後のプールを楽みました。

3年生の探究。調べたことのまとめかたが、とっても上手になりました。読みたくなる、分かりやすいまとめ方ですね。