2026年7月の記事一覧

2026年7月23日(木) イモリクラブ その1

イモリクラブ(夏の理科教室)、1日目が開催され、約40名もの子供たちがが参加しました。「おじぎそう」の秘密に迫りました。理科への探究心が高まります。

希望者は、アカハライモリを持ち帰りました。責任をもって育てます。午後4時の気温35.0°Cを見てびっくり!熱中症予防を万全に!

 

2026年7月17日(金) 1学期 終業式

1学期の終業式。1年も自分たちで声を掛け合い、しっかりと整列しています。校長先生のお話に続き、3年生の代表児童が1学期に頑張ったことを堂々と発表しました。養護教諭からは、困ったときには一人で抱え込まず、「相談の手紙」などを使って誰かに伝えることの大切さについて話がありました。全校児童が真剣に話を聞き、1学期を締めくくりました。

2026年7月17日(金) 4年生がつくる「オリジナル夏祭り」

手作りの鳥居をくぐって、お祭りへ.。体育館の入口には、4年生が作った立派な鳥居が登場しました。鳥居をくぐると、そこには子供たちのアイデアが詰まった、にぎやかなお祭りの世界が広がっていました。

楽しい屋台が勢ぞろい。輪投げ、綿菓子、飴細工、射的など、多彩な屋台が並びました。遊び方を優しく説明したり、景品を渡したりする4年生。招待された子供たちも、夢中になって楽しんでいました。

プロも顔負けの東中神睦囃子。舞台では、睦囃子の演奏に合わせて、獅子舞やユーモラスな「ひょっとこ踊り」も披露されました。衣装や小道具、動きにもたくさんの工夫があり、息の合った演技に会場は大盛り上がり。プロも顔負けの見事な発表でした。

受け継がれる学年のつながり。5年生は、昨年、自分たちがお祭りをつくった経験を思い出しながら、4年生の頑張りをたたえていました。先輩の取組を受け継ぎ、さらに工夫して次の学年へつないでいく - そんな素敵な学年のつながりが感じられました。

1組の子供たちも、大掃除や1学期の学習を振り返りました。〈右下〉1年生が初めての通知表「あゆみ」を手に、みんなで記念撮影。よく頑張りました!

1学期最後の一枚。この春に卒業した中学1年生が、元気な顔を見せに来てくれました。そして、小学生も笑顔で下校。担任の先生が「元気でね」とお見送り。明日から夏休みです。2学期、また元気に会いましょう!

 

2026年7月16日(木) 笑顔いっぱい!

自分たちでつくる「お楽しみ会」 各学年・学級で、子供たちが話し合って考えた「お楽しみ会」を開きました。ゲームやクイズ、ダンスなど、準備や進行も自分たちで担当。友達と協力し、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

1学期の締めくくり 1学期の学習を振り返り、作品や教材を整理しました。教室や昇降口の大掃除にも力を合わせて取り組み、一人一人の成長を確かめながら、気持ちよく1学期を締めくくりました。

「浮いて待つ」 ―自分の命を守る着衣泳 5年生が、水難事故から命を守るための着衣泳に取り組みました。慌てず、力を抜いて「浮いて待つ」ことが基本です。最初は水着で浮く練習、そして服を着てから泳ぐことの困難さを体感しました。最後は、子供たちは呼吸を落ち着かせ、上手に浮くことができました。

1学期最後の給食 1学期最後の給食は、大人気のカレーライスと夏らしいスイカでした。机を担任の先生の名前の「吉」や「金」の形に並べるクラスも。友達や先生と笑顔で味わい、楽しい給食の時間となりました。