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本校では初めて栗田工業を見学させていただきました。近代的な環境の中での体験型プログラムでした。
その1。シアターで、映像を見ながら、クリタグループの沿革や水処理技術、昭島市のおいしい水の秘密などを伺いました。
その2。1人1台のiPadを持って工場の模型にかざす形で、栗田工業の施設や水をきれいにする仕組みなどを学びました。
その3。大型のジオラマも、AR(拡張現実)を使った体験型展示で、水と生活との深いかかわりが、とてもよく分かりました。
その4。“水をきれいにする仕組み” の実験です。色のついた水をきれいにする実験を行ないました。
その5。実験で分離した3種類の水(透過水、原子、濃縮水)のきれいさについて、代表児童が実験しました。
最後の見学の前に、おいしいお弁当タイムです。道路向こうの電線に鳩がたくさん止まっていました。
始めにお話を伺いました。昭島市は多摩川流域の肥沃な土壌と、昼夜の寒暖差がある気候を活かし、多摩地区有数の梨の産地です。
いよいよ梨農園の見学。幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、新高(にいたか)など、豊かに実っていました。
最後に質問とお礼を述べて、学校への帰路へ向かいました。今日一日、3カ所を見学させていただき、たくさん学ぶことができました。
秋のお彼岸が過ぎ、すっかり秋らしくなりました。5年生の稲穂が実ってきました。ミストの虹がきれいです。
朝の体育集会。1年生は初めての「ふじみ体操」です。体育委員のお手本を見ながら頑張っていました。
休み時間も、さわやかな青空の下、生き生きと遊んでいます。3年生は、国語の授業で出てきた「かげ送り」を体感していました。
中学年。位置取りをしっかり覚えながら、はじめての校庭での練習です。上手に縦横を揃えていました。
体育館では、さくら学級高学年が、さくら色のフラッグを使って、工夫して創作していました。
図書館では、5年生が新聞で調べたことをまとめる「ファイル資料」作りです。新聞活用です。
放課後は、教員総出で、校庭のトラックのポイント作りをしました。ビオトープ側の日陰が児童席となります。
秋らしい爽やかな青空の下、子供たちが笑顔で登校してきました。明日は秋のお彼岸の中日、秋分の日です。
今朝の全校朝会では、三つの表彰を伝達しました。子供の主張意見文、働く消防写生会、市民スポーツ大会、いろいろな場面で、子供たちが活躍しています。
低学年。教室で、各クラスのダンスを作っていました。当日が楽しみですね。
さくら学級。教室で、気合が入っています。今年はどんな表現をしてくれるのか、期待大です。
高学年。一人技から二人技へ。次々と技が展開されます。真剣そのものです。
朝の気温が20°Cを下回り、涼しい一日となりました。高学年では、一人技の練習が始まったばかりですが、ほとんどの子が技をこなしていました。夏休み中も家で練習していたようです。さすがです。
中学年の運動会練習も、気合十分です。メリハリのある動きで、とても躍動感がありました。
高学年の運動会練習直後、着替える間もなく、音楽の授業です。さっと気持ちを切り替えて、合奏練習に集中していました。音楽会に向けて意欲の高さを感じます。