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本校でも、一人一人に応じた学習(いわゆる個別最適な学習)に力を入れています。朝の短作文のテーマからもその一端が伺えました。
さくら1組の算数。具体物を使って、興味関心を惹きながら、「量感」を養っていました。
2年生の生活科。動くオモチャを作っています。完成したおもちゃを使って存分に遊んだ後、「分かったことや気付いたこと」「うまくいかなかったこと」などを振り返る中で、「もっと〇〇したい!」という、改善点を考えたり、作る意欲を高めたりしていました。
2年生の算数。3学級5展開の習熟度による集団で学んでいます。今日は、「学校の中にあるもので掛け算を作ろう!」と、生活の中で掛け算の式を作ることで、掛け算の意味の理解につなげていました。
5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。
ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。
連日、音楽会に向けて頑張っています。〈上3段〉さくら学級、〈下〉4年生。まさに真剣勝負といった表情です。
3年生の探究。「自分たちしか知らない昭島市の魅力を発見して、発信したい!」...、そのためには、本から出発して、自分の目で見たり(町探検)、自分の耳で聞いたり(インタビュー)、観察・実験したり、ネット検索したり、調べる方法を模索していました。
5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。
ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。
今年は、午前も浅草、午後も浅草、浅草を満喫しました。とても意欲的に体験しながら、 自分の「問い」を探究していました。子供たちが主体的に学ぶ姿勢があって、価値ある校外学習となりました。
浅草に向かって意気揚々と出発! が、アメリカ大統領の来日と重なり、交通規制のため、3時間半の長旅となってしまいました。
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さわやかな秋晴れに恵まれました。午前:ボランティアガイドさんと浅草寺境内を見学、午後:班の自由行動で浅草寺周辺を探究。4年生では、本校初の自由行動のため、保護者の皆さまにも御協力いただきました。感謝申し上げます。詳しくは後日コチラ。
図書館の今。タイムリーな掲示と本の紹介をしています。
台東区観光ボランティアガイドの方々に班ごとに案内していただき、浅草寺境内の見学開始です。
まずは雷門。風神・雷神が守護する浅草寺の総門です。
雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ「仲見世」を通って歩きます。ほぼ100%近く外国からの観光客であふれていました。
仲見世通りを横切るように走る「伝法院通り」です。「白浪五人男」など、歌舞伎でおなじみの人気者が隠れていました。
屋号や商品そのものをかたどった看板や行灯が多くならび、江戸っ子の落っ気を感じる通りでした。
仲見世を抜けると、前方に堂々たる朱塗りの楼門が見えてきました。浅草寺山門の宝蔵門です。
元版一切経を収蔵する宝蔵門です。仁王像が安置されており、もともとは仁王門と呼ばれていました。
宝蔵門の仁王尊像、大提灯、大わらじに圧倒されながら、東側に目を向けると、朱も鮮やかな五重塔が見えます。
本堂の手前でガイドツアーは終了です。ありがとうございました。浅草寺の御神木、大イチョウで一休み。この大イチョウは、東京大空襲で焼夷弾が直撃し、上部が吹っ飛び、中も焼けて空洞になりましたが、枯れずに生き続けています。
「香炉」では線香の煙で厄を払い、「お水舎」で身を清めて、「本堂」へ。浅草寺の本堂はご本尊の聖観世音菩薩を奉安することにちなみ、観音堂とも呼ばれる堂宇です。
本堂から五重塔、宝蔵門を通って、雷門まで戻ります。
雷門の斜向かいにある浅草文化観光センターの多目的スペースでお弁当です。おいしいお弁当にニコニコです。
ここで保護者ボランティアの方たちと合流しました。午後は、班ごとに教員と保護者の2名体制で班行動です。