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イモリクラブ(夏の理科教室)、2日目です。今日は、身近な自然を生かした「草木染」に挑戦しました。草木染は、木の葉や花、木の実、野菜の皮など、身近な自然の恵みを利用して布を染める、日本に古くから伝わる伝統的な染色方法です。
色が定着し、より美しい発色になるように、ミョウバンに浸けた後、あらかじめ煮だしておいた染液に入れます。
ゆっくり加熱しながら染めます。 途中で布を動かすことで、色むらを防ぐことができます。
やけどに気を付けて、取り出します。
水でよく洗った後、輪ゴムなどの絞りを外します。
世界に一つだけの作品が完成しました。みんな大満足です。