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宿舎に到着しました。聞こえるのは、森の小鳥たちの声と、風で木々が揺れる音だけです。避難訓練の後、さっそく自然体験プログラムその1です。今年は探究班毎に、テーマに沿ったプログラムを2日間連続で組んでいただきました。
『生き物のすみか』グループ。森に入ってすぐに、モグラの巣やシカの足跡など、生き物のすみかを次々と見付けました。途中、草笛を鳴らしながら、森の生き物になりきって、自然の素材をそのまま生かして、自分たちが暮らしやすい理想のすみか作りをしました。
『人にも自然にもやさしい場所』グループ。人にも自然にもやさしい環境について考えながら、森、草原、小川、自然の中を探索して、人と自然との関係について、自分の五感をフル活動して学びました。
『森の中の遊び場』グループ。森の中で、どんな遊びができるか、みんなのアイデア次第です。自然の素材で野球を楽しんだり、パルクールのように走る・跳ぶ・登るを基本に、自然の地形を活かして飛び移ったり、飛び降りたり、へとへとになるまで体を動かしていました。