2025年11月19日(水) 学級閉鎖中も多彩な教育活動

コロナ禍の令和2年度に1学級の学級閉鎖を実施して以降、5年ぶりの学級閉鎖となりました。つまり過去6年間で2回目だけです。インフルによる学級閉鎖は6年間で初です。それだけ、各ご家庭や子供たちが感染症防止にしっかり取り組んでいる証です。今シーズンは全国的に猛威を振るっています。朝晩はグンと冷え込むようになり、校内でも引き続き、手洗い、うがい、換気など基本的な行動を徹底してまいります。

学級閉鎖の学年では、オンラインを活用して、朝8時20分の健康観察から始まり、いつも通りの授業を展開していました。子供たちはオンラインでも集中していて熱心です。学びを止めません。

また、4年生では、密を避けるために学年合同の予定を変更して、2学級をオンラインでつなぎ、学年全体で話し合い活動をしていました。これも感染症拡大防止の工夫です。

5年生の探究。危険予測、安全対策を確認した後、今日は、丸太をもう一度引いて動かし、固定させて、大きな鋸と両引き鋸を使って、実施に丸太を切り始めました。

看板の制作や丸池復活チームも力が入ります。

1年生の生活科。校庭の秋さがし。校内とは思えない豊かな自然環境で秋を探しています。

国語。図鑑づくり。クラゲチャートを活用して、本から読み取った情報を整理し、オリジナル図鑑を書いています。

2年生の体育。青空の下、元気いっぱいです。