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皆様には、猛暑が続く中、ご来校いただき、心より感謝申し上げます。学校での様子だけでなく、ご家庭でのお子さんの姿や夏休みの過ごし方など、たくさんのお話を伺うことができ、一人一人の子供たちをより深く理解する大変有意義な時間となりました。これからも学校と家庭が力を合わせ、子供たちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。
本校の学校ホームページのアクセス数が、令和2年度から270,000人に達しました。今後ともお楽しみに!
昨日、図書館の専科の方にもお越しいただき、「図書館を使った調べる学習コンクール」の個別相談会を開催しました。1回20分間の相談会を、午前と午後の4時間、計12回、約60人の子供たちが熱心に相談にやってきました。教員も学級担任だけでなく、専科や特別支援教育の先生方も総出であたりました。夏の探究を思いっきり楽しむきっかけになれば幸いです。
夏の酷暑からビオトープの水質とメダカを守るために、今回も保護者の方に御指導とお手伝いをしていただきながら、日よけや柵などを設置しました。メダカたちも過ごしやすい環境で一安心です。心より感謝申し上げます。
今年の夏休みは45日間もありますが、あっという間に10日目です。いかがお過ごしでしょうか? 先生方も夏休みは、様々な体験をしたり、力を蓄える絶好のチャンスです。校内外の研修もその一つです。先週の金曜日は、特別支援教育について校内で研修しました。
イモリクラブ(夏の理科教室)、2日目です。今日は、身近な自然を生かした「草木染」に挑戦しました。草木染は、木の葉や花、木の実、野菜の皮など、身近な自然の恵みを利用して布を染める、日本に古くから伝わる伝統的な染色方法です。
色が定着し、より美しい発色になるように、ミョウバンに浸けた後、あらかじめ煮だしておいた染液に入れます。
ゆっくり加熱しながら染めます。 途中で布を動かすことで、色むらを防ぐことができます。
やけどに気を付けて、取り出します。
水でよく洗った後、輪ゴムなどの絞りを外します。
世界に一つだけの作品が完成しました。みんな大満足です。