富士見Diary

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2026年7月17日(金) 4年生がつくる「オリジナル夏祭り」

手作りの鳥居をくぐって、お祭りへ.。体育館の入口には、4年生が作った立派な鳥居が登場しました。鳥居をくぐると、そこには子供たちのアイデアが詰まった、にぎやかなお祭りの世界が広がっていました。

楽しい屋台が勢ぞろい。輪投げ、綿菓子、飴細工、射的など、多彩な屋台が並びました。遊び方を優しく説明したり、景品を渡したりする4年生。招待された子供たちも、夢中になって楽しんでいました。

プロも顔負けの東中神睦囃子。舞台では、睦囃子の演奏に合わせて、獅子舞やユーモラスな「ひょっとこ踊り」も披露されました。衣装や小道具、動きにもたくさんの工夫があり、息の合った演技に会場は大盛り上がり。プロも顔負けの見事な発表でした。

受け継がれる学年のつながり。5年生は、昨年、自分たちがお祭りをつくった経験を思い出しながら、4年生の頑張りをたたえていました。先輩の取組を受け継ぎ、さらに工夫して次の学年へつないでいく - そんな素敵な学年のつながりが感じられました。

1組の子供たちも、大掃除や1学期の学習を振り返りました。〈右下〉1年生が初めての通知表「あゆみ」を手に、みんなで記念撮影。よく頑張りました!

1学期最後の一枚。この春に卒業した中学1年生が、元気な顔を見せに来てくれました。そして、小学生も笑顔で下校。担任の先生が「元気でね」とお見送り。明日から夏休みです。2学期、また元気に会いましょう!